知っておきたい!統計のオモテとウラ 統計とうまくつき合うために

  • 大修館書店 (2023年8月28日発売)
3.25
  • (0)
  • (4)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 94
感想 : 16
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784469270150

みんなの感想まとめ

統計の基本的な知識とその重要性がわかりやすく解説されており、特に若い世代にとって役立つ内容が詰まっています。バイアスやグラフの見せ方による誇張といった、統計の裏側に潜むリスクについても触れられており、...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 愛知大学図書館のOPAC https://opac.aichi-u.ac.jp/webopac/BB01060589

  • 統計について他人に教える必要があるため読んだ。統計の必要性、バイアス、グラフの見せ方による誇張など、文系理系問わず若いうちに知っておいた方がいいことが浅く広く紹介されている。
    時々書いてある冗談、文末を「嘘です」で結んでいる。著者はこの冗談を書いている時に、どんな気分なんだろうな、って想像してクスッと笑ってしまった。

  • (ブックガイド)
    文系のためのめっちゃやさしい統計 けあ(関連)東京大学の先生伝授 文系のためのめっちゃやさしい 確率 あし
    社会科学のための統計学入門 だこ
    データ分析読解の技術 だ?こ
    「心のクセ」に気づくには あ

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1327111

  •  統計の基礎の基礎が書いてある。統計には欠点や悪用されることもある。基本的に、統計は万能ではないというポジションで述べられており、信頼できた。統計についてある程度知識がある人には物足りないかもしれない。
     エピローグの、統計が正しく行われるには、開かれた議論が必要であるという主張に強く共感できた。反対意見を言うだけで、攻撃したとみなされたり、空気が読めないやつと見られる雰囲気がある。正直な発言をするリスクが高すぎる社会では、議論が生まれにくく、より良くなっていかないと思う。
     次はもう少し難しい本に挑戦したいと思う。


  • 東2法経図・6F開架:350.1A/Ka48s//K

  • 簡単に書かれてる。が、半分の薄さでも書けそうな内容だと感じる

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

2022年1月現在
東北学院大学教養学部教授

「2022年 『健康格差の社会学 社会的決定因と帰結』 で使われていた紹介文から引用しています。」

神林博史の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×