舞台が幕を開けるまで 演劇のつくり方、教えます (まなびの地図)

  • 大修館書店 (2025年3月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784469291193

感想・レビュー・書評

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  • 舞台に関わるプロデューサー、演出、役者、美術スタッフなど、あらゆる方面の方のお話がぎゅっとまとめられた1冊。
    舞台が出来上がるまでの仕組みや、そこに関わる人たちの思いが知れて面白かった。

    普段から演出家や役者のインタビューを読む機会が多い私にとっては既知の内容が多いため星は低めでしたが、触れたことのない人にとっては面白いし、これだけあらゆる方面の人を話を一気に読めるのはいいなと思った。

  • ふむ

  • 【請求記号:771 オ】

  • さまざまなプロフェッショナルの技が集まり、舞台が作られていることがよく分かる。
    インタビューに答えている人たちが、当たり前のことのように話しているところがいい。

  • 舞台鑑賞が大好きなので、舞台の幕が開けるまでを知ることができた。舞台の見え方が変わる。今度の舞台が楽しみ。

  • 770-O
    閲覧

  • 「一本の演劇作品を上演するために、どんな人々がどういう形で関わっているのか?」芝居好きで、高校演劇に身を捧げた者にとって魅力あふれる一冊。裏方の仕事の幅広を知れ、これまでとは違った視点からも舞台が観れそうです。(推しの次の舞台はいつなのだろう?)

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著者プロフィール

ライター。学生時代に同人誌の存在を知り、コミックマーケットへ通い始める。広告代理店に就職後、趣味がこうじてフリーライターへ。舞台、本格ミステリ、特撮、お笑い芸人など心惹かれるままに、専門書やMOOK本の企画・制作を手がける。著書に『2・5次元舞台へようこそ ミュージカル『テニスの王子様』から『刀剣乱舞』へ』『大衆演劇へようこそ 美しくっておもしろい、庶民の娯楽、ここにあり!』ほか俳優インタビュー集『舞台男子』『舞台俳優は語る』など。

「2022年 『コミックマーケットへようこそ 準備するから準備会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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