宇宙のふしぎ なぜ?どうして? (楽しく学べるシリーズ)

  • 高橋書店 (2016年6月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784471103514

みんなの感想まとめ

宇宙についての不思議をわかりやすく解説した本で、子供から大人まで楽しめる内容が魅力です。太陽や地球の関係、月の存在がもたらす影響、火星の水の謎など、興味深いテーマが盛り込まれています。また、宇宙に関わ...

感想・レビュー・書評

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  • 当然ですが、4歳にはまだ難しすぎました。小学校中学年以降がいいんじゃないでしょうか。
    イラスト多くて子供には見やすいのかもしれません。

  • 図書館本。長女の「面白い」が出た本。宇宙の住所を話して楽しそうにしてます。

  • 宇宙の事で疑問が出たらまた読みたい。

  • 太陽…宇宙には酸素がないから酸素で燃えているわけではない。

    月1…もしなかったら
    ①地球がもっと傾いて安定しなくなる
    ②1日が24時間よりも短い時間で回転する

    月2…空気がないので、ライブをやっても音が鳴らない。

    火星…太陽系で地球よりひとつ外側にある惑星だが、水があった事は確からしい。しかしその水がなぜ完全になくなったのかわかっていない。

    宇宙に関わる様々な仕事…宇宙飛行士、宇宙ロケットを作る人、その部品を作る人、宇宙管制官、宇宙飛行士を訓練する人、宇宙飛行士やロケットに使う素材を考えて開発する人、宇宙の研究をする人、地球から宇宙観測をする人
    宇宙に関係する小説を書く人、ライター、雑誌を作る人


    全体的にとてもわかりやすかった。

    宇宙に関わる仕事→宇宙飛行士以外の仕事もたくさん紹介していたのがいい。宇宙飛行士だけでは宇宙に行ったり、宇宙研究は進まないのだから。

  • なぜ?どうして?シリーズの一つ。絵も可愛いし、わかりやすい。どうしたらこんなに短く、子どもにも大人にも分かりやすく伝えられるのか、いつもちょっと疑問(笑)。ページの構図も良いし、しかも頭によく入る。

  • 「太陽や地球はどうやってできたの?何でできてるの?」という息子からの質問に答えるべく購入。まだ答えがないものも多いけれど、そこも含めて息子と一緒に学んでいます。

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著者プロフィール

東京大学大学院工学系研究科システム創成学教授。同・理学系研究科地球惑星科学専攻教授。宇宙ミュージアム「TeNQ」リサーチセンター長。1995年、東京大学理学部を卒業後、2000年に博士(理学)取得。アリゾナ大学月惑星研究所客員研究員などを務める。専門は惑星科学、惑星地質学。最先端の研究成果を社会に広める活動として、小学校に先端科学を展示するスクール・モバイルミュージアム事業(2012年度キッズデザイン賞受賞)を主催。

「2021年 『面白いほど科学的な物の見方が身につく 図解 宇宙のひみつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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