ふしぎな世界を見てみよう! 猛毒生物 大図鑑

  • 高橋書店 (2016年6月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784471103620

みんなの感想まとめ

毒を持つ生物について、さまざまな視点から深く学べる一冊です。特に、身近な日本の猛毒生物についての情報が豊富で、注意が必要な生物が意外にも多いことを知ることができます。内容は、毒を持つ生物を五つのジャン...

感想・レビュー・書評

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  • 長男が動物大好きで、あらゆる図鑑を熟読していますが、猛毒生物にも手を出し始めました。
    意外と日本にも猛毒を持つ生物が多く生息していることを知り、気をつけなければいけないなと思いました。

  • 男の子(性別で区別してはいけないが)は強くて怖い生き物(怪獣も)が好きだった。

  • ・動物がたくさんいて、強いのがすきです。(小2)

  • 毒をもつ生物をジャンル5つに分けて写真とともに解説したもの。
    噛みつかれる、刺される、触る、食べる、感染する。
    蛇とかクラゲとか昆虫系、両生類、キノコ、ウィルスとか色々。
    身近なものから、そこまで接することはないなというものまで。

    男の子が好きそうな本。

  • おもしろい
    知ってるのもたくさん

    2024/11/22 小1

  • り。1342
    6y3m

    じ。674
    3y8m
    自分で読みたいって

  • 見た目からして明らかにダメな植物や動物もあれば、まさかの毒を持ったものもある。

    どれも身近にいたらイヤなものばかりだ。

    後半にウイルスを持ってくるのは反則…

  • 摂南大学図書館OPACへ⇒
    https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50021110

    「2016年度薬学部推薦図書」でも取り上げられました。

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著者プロフィール

1961年、人類初の宇宙飛行の日に生まれる。深海生物学、微生物生態学、系統地理学を専門とし、極地、深海、砂漠、地底など、世界中の極限環境にいる生物を探索する。筑波大学大学院生物科学研究科博士課程修了、海洋科学技術センター(JAMSTEC、現・海洋研究開発機構研究員)、カリフォルニア大学サンタバーバラ校海洋科学研究所客員研究員などを経て、現在、広島大学大学院生物圏科学研究科教授。『宇宙がよろこぶ生命論』(ちくまプリマー新書)、『形態の生命誌――なぜ生物にカタチがあるのか』(新潮選書)、『辺境生物探訪記 生命の本質を求めて』(共著・光文社新書)、『地球外生命 われわれは孤独か』(共著・岩波新書)、『生命の始まりを探して僕は生物学者になった』(河出書房新社)ほか著書多数。

「2016年 『ビッグヒストリー われわれはどこから来て、どこへ行くのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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