からだのふしぎ なぜ? どうして? (楽しく学べる)

  • 高橋書店 (2021年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784471103781

作品紹介・あらすじ

 「体って、どうして動くの?」

からだにまつわるなぜ? にこたえる!
累計300万部突破の「絵でわかる」大人気シリーズから
「からだのふしぎ」が登場です。

*****************
 
 「どうして体は動くのかな?」「内臓って何をしているのかな?」「どうしてかぜをひくのかな?」
みんなも体について、そんなふうにふしぎに思ったことがあるかもしれませんね。
 みんなが生きているのは、体があるからです。歩いたり、走ったり、考えたり、話したり、血液を体じゅうに運んだり、食べものを取り入れたり……体は毎日たくさんはたらいています。
 ときどきけがをしたり、病気をしたりもします。それでもなおって、また元気になります。
 この本では、そんな毎日がんばる体について、ふしぎなこと、おもしろいことをたくさんしょうかいしています。きょうみがあるところから読んでみてくださいね。きっと自分の体がとても大切に、いとおしく感じると思います。
 そして、この本を読んで、もっと体にきょうみをもったら、ぜひこれからも考えたり、調べたりしてみてください。そのちしきが、自分やほかのだれかの役に立つときがくるかもしれませんよ。

順天堂大学特任教授 坂井建雄

----------「はじめに」より

感想・レビュー・書評

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  • いろいろな体のことを学べて楽しかったしかった。

  • ★★★
    今月3冊目。
    息子の本。このシリーズいくつかあるけど、これ割とひらがなとかで簡単風で難しくないか?
    興味持って調べれば良いけど、

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著者プロフィール

順天堂大学保健医療学部特任教授。大阪府生まれ。大阪府立天王寺高校卒。1978年に東京大学医学部医学科卒業後、東京大学医学部解剖学教室助手を経て、1984~1986年に西ドイツ、ハイデルベルク大学にフンボルト財団の奨学生として留学。1986年に東京大学医学部助教授、1990年に順天堂大学医学部解剖学第1講座教授、2019年から現職。解剖学の学習に不可欠な解剖学の教科書・図譜を多数手がける。医史学にも造詣が深く、日本医史学会理事長を務めている。著書に『からだはこうしてできている からだの形と進化の話』(岩波書店)、『プロメテウス解剖学アトラス』(医学書院)、『筋肉のしくみ・はたらき ゆるっと事典』(永岡書店)、『面白くて眠れなくなる解剖学』(PHP研究所)などがある。

「2023年 『人体おもしろチャレンジ2冊セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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