おもしろい! 進化のふしぎ ますますざんねんないきもの事典

  • 高橋書店
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本棚登録 : 125
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784471103903

作品紹介・あらすじ

累計420万部突破の『ざんねんないきもの事典』待望の第6弾!! 今回も100以上の生き物たちが登場します!

地球には、すごい能力をもつ生き物がたくさんいます。
でも一方で、「どうしてそうなった! ?」 と思わずつっこみたくなる
ざんねんな部分をもった生き物も存在するのです。

シリーズもおかげさまで第6弾!!
今回の第1章はオールマンガで、進化の仕組みが学べます。
新章「どっちもざんねん」も追加して、”ますます”ざんねんないきもののことを知ることができます!

かわいがられすぎると寿命が短くなるコアラ、
きらわれもののジャガイモ、
家を動かせないヤドカリのニシキカンザシヤドカリに、
べつにチーズが好きなわけではないネズミなど……

へーっと感心したり、ふふって笑えたり、
進化の結果が、なぜかちょっとざんねんに思えてしまう。
そんな愛しい生き物たちをまとめました。
進化の仕組みやざんねん度メーター、パラパラマンガなど、楽しめるポイントも盛りだくさん。
『ざんねんないきもの事典』ワールドに、ようこそ!

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第六弾。
    つぎつぎ出てくるなあ。

    今回、わりと馴染みの生き物で
    知らなくてビックリしたのを五つ紹介。

    ●三毛猫
    学術的に、なんとオスは存在しない。
    しかし3万匹に1匹という割合でオスも生まれる。

    ●バナナ
    時間がたつと表面に茶色い斑点ができる。
    「シュガースポット」といって、バナナが熟したサイン。
    甘さが強いだけでなく、ポリフェノールも多く含まれる!
    (ただし黒ければいいというのではない)

    ●うさぎ
    世界にいる64種のうさぎのうち、
    白い毛がはえるのはたったの5種。
    しかも毛が白いのは雪が積もる冬だけ。

    ●コアラ
    抱っこされるのがストレスで、抱っこされないコアラより寿命が短い。
    そのためオーストラリアではコアラの抱っこ禁止の州がある。

    ●せみ
    深夜や明け方などに「ジジッ」と鳴くのは寝言。
    町中は夜でも明るいので勘違いして鳴く蝉がいるよう。
    間違いは誰にでもあるのだから、気づかないふりして
    そっとしておいてあげよう。

  • いつの間に6巻まで出てたんだ!!?「ざんねんないきもの事典」シリーズ…
    マニアックないきものも、小さい頃からこういう本で知っていたら、動物博士になれたかもしれない…

  • 面白かった

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