おもしろい!進化のふしぎ まだまだざんねんないきもの事典

  • 高橋書店 (2024年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784471104597

作品紹介・あらすじ

<こどもの本総選挙でまたも2位を獲得した人気シリーズの最新刊!>

地球には、すごい能力をもつ生き物がたくさんいます。
でも一方で、「どうしてそうなった!?」 と思わずつっこみたくなる
ざんねんな部分をもった生き物も存在するのです。

シリーズもおかげさまで第9弾!!
見たことのないような、めずらしい生態や、
恐竜などの古生物を紹介した、「いなくなったざんねん」の章など、
みなさまに”まだまだ”いきものって面白いところがたくさんある!と思っていただけるよう、第9弾も新情報盛りだくさんです!


間違って自分のしっぽを食べちゃうヘビに、
全力プロポーズがちょっとさらけ出しすぎなラクダ、
首が長すぎて攻撃され放題なタニストロフェウスや、
一生おなかいっぱいになれないメダカなど……

へーっと感心したり、ふふっと笑えたり、
なんで!?ともっともっと知りたくなったり。
進化の結果が、なぜかちょっとざんねんに思えてしまう…、
そんな愛しい生き物たちを、今回もたくさんご紹介します!
ざんねん度メーター、パラパラマンガ、ページ下クイズなど、楽しめるポイントも盛りだくさん。
『ざんねんないきもの事典』ワールドに、ようこそ!

★また、今回も電子付録がつきます!
今泉先生が語る、生き物が見る世界、嗅ぐにおい、聞く音などの五感についての豪華特典映像や、ざんねんないきものクイズなどパワーアップした内容でお届け!
 カバー内側のQRコードにてアクセスしてください★

みんなの感想まとめ

生き物の進化の不思議をユーモラスに探求する本作は、思わずクスリと笑える「ざんねん」な生き物たちのエピソードが満載です。ヘビが自分のしっぽを食べてしまったり、犬が人間からあくびをうつされたりと、身近な動...

感想・レビュー・書評

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  • こういう子供向け?の本は本当に学びがあって楽しい。
    未知なことに出会いたいなら、ぜひ読むべき、と思った。

  • いつものシリーズ。
    古生物の章があるのに、アノマロカリスが他の章に載ってるのはなぜ?もしかしてまだ生きてる?
    イヌのあくび可愛い。

  • ちがうシリーズも読みたい。

  • 知っててもほぼ雑学としてでしか使えないけれどなぜか面白いシリーズ。
    象の狂暴になる時は知ってても良い事だと思うけれど象に会うことがないし、ゴリラに糞を投げつけられるのもガラス越しだし。

  • けっこうおもしろかった(9歳7ヶ月本人談)

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著者プロフィール

イラスト 下間文恵(しもま あやえ)
1981年千葉県生まれ。武蔵野美術大学卒業。ゲーム会社や文具会社で、キャラクターや背景制作のデザイナーとして従事。現在はポスターなどの販促物、雑誌や児童書の挿絵、ロゴデザインなど、幅広い媒体で活動。さし絵に『ざんねんないきもの事典』シリーズ(高橋書店)がある。

「2021年 『ほんとうはびっくりな植物図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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