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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784471112219
みんなの感想まとめ
基本的な韓国語会話を学ぶための入門書として、非常に魅力的な一冊です。ハングルの基本的な表現やよく使う短文が収められており、特にCDの使い方が特徴的です。日本語からハングルへの流れで音声が構成されている...
感想・レビュー・書評
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ハングル(韓国語・朝鮮語)を勉強するために最初に買った本が、石田美智代(2010)『CDブック やさしい韓国語会話――基本表現でらくらく話せる』(高橋書店)。この本、ある意味で最強の本である。侮ることなかれ。
ハングルでの基本的な会話や場面でよく使う短文章が載っているが、むしろこの本のミソはCDの構成。本に載っている基本的なフレーズは全てCDに音声化されているのだが、CDの構成が〈日本語→ハングル(韓国語・朝鮮語)〉の順番で流れてくる構成なので、よくある語学本CDを聞いているときに「あれ、どんな意味だったっけ?」といちいちCDを止めて調べる必要がないので非常に重宝する(このCDの構成は、あの語学学習CDのCMで有名な「●●ー●●ー●●●」のパターンと同じじゃないか)。なので、最悪、本がなくても何度も聞き流すだけで主要なフレーズが自然と耳に入ってきて喋れるようになるのである。文字や文法についての解説は少ないのだが、まず最低限の日常会話を覚えたいときやリスニング・スピーキングを最初に慣らしておきたいときに非常にお勧めの一冊である。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
文字の仕組みが最初にわかりやすく説明されていて、韓国語を当初感じていたイメージより少し身近に感じることができました。
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とても見よい、分かりよいの一冊です。とりあえず、どれって言われたらこれじゃないかな、韓国語。
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著者プロフィール
石田美智代の作品
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