聴ける!読める!書ける!話せる! フランス語 初歩の初歩

著者 : 塚越敦子
  • 高橋書店 (2009年9月19日発売)
3.88
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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784471113117

聴ける!読める!書ける!話せる! フランス語 初歩の初歩の感想・レビュー・書評

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  • こちらに来て、はや9ヶ月。
    フランス語ゼロのまま送り込まれ、とりあえず分かったのは、
    ただ居るだけではフランス語は出来ない!

    やっぱり勉強が大事ですね。
    ということで、いい加減に始めなければと、スタートの一冊。

    まさに初歩の初歩ということで、良く使われる、良く耳にする言葉ばかり。
    基本の表現も分かり易く、シンプルにまとめられています。

    ボリュームもそこそこですので、これからという人には良いと思います。

  •  TOEICに歯が立たないと挫折したので、語学は広く浅くやろうと思って、まずはフランス語に取り組んでみました。
     私は第二外国語はドイツ語でしたが、英語やドイツ語に比べるとフランス語は格段に難しいと思います。
     ドイツ語のテストの際、単語のつづりを難しいとは思いませんでした。
     ドイツ語は基本的に、子音に母音が付くローマ字式でほぼ良かったのです。
     ところがフランス語のつづりは、日本語ローマ字や英語に慣れた日本人にとって、異様です。
     まず、単語の語尾に発音しない子音がくっつくというのが異様です。何でこんなのが付いてくるのか。何度も書いて覚えないとテストで苦労しそう。
     さらに、文字の上や下につづり字記号が付く単語もあるので、見た目もごちゃごちゃして難しそう。つまり、つづり字記号も加えると、アルファべは26文字だけではなく、もっと増えることになります。
     リエゾン・アンシェヌマン・エリズィヨンといった連結の発音も厄介です。
    ……という風に、フランス語は難しいのですが、本書は本当に初歩の初歩の部分だけを解説しています。
     文字も大きくて読みやすいし、読み方もカタカナでフリガナ打ちされているので読みやすい。
     本格的にフランス語学習を始める前に、本書のような超基本書で簡単なアウトラインをつかんでおくと、その後の学習がやりやすくなると思います。
       http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20161207/p1

  • 帯文(表紙):"→発音レッスン→基本文型→おさらい問題"

    目次:はじめに、本書の使い方、Partie 1 基本ルールと発音、Partie 2 あいさつと超基本フレーズ、Partie 3 マスターしたい!超基本表現、Partie 4 使ってみたい!基本表現①、Partie 5 使ってみたい!基本表現②、付録;動詞活用表,単語便利帳

  • かんたん。とっつきやすい

  • なかなか良い☆
    全くフランス語を聞き取る事も話す事も読む事も、もちろん書く事も出来ない私がフランス旅行に行く事に...
    いくつかフランス語の本を買っては見たけれど...
    『初歩の初歩』が一番分かり易かった。

    ややこしい?と思われるフランス語の仕組みも納得☆

  • フランス語を(まじめに)初めて、早3ヶ月。発音に関してお世話になった一冊。

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