金哲彦のランニング・メソッド

著者 : 金哲彦
  • 高橋書店 (2006年11月15日発売)
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  • レビュー :80
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784471142124

金哲彦のランニング・メソッドの感想・レビュー・書評

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  • 「肩甲骨」「骨盤」「丹田」を意識することが肝要。肩甲骨を動かすことで自然と骨盤がまわり、左右の足が前に出る。また丹田を意識することで体幹がしっかりとまっすぐになりきれいに負担ないランニングフォームになる。

  • 意識すべき3つの部分
    ・肩甲骨
    ・丹田
    ・骨盤

    おへそから5センチほど下の筋肉
    動かすのは肩でなく肩甲骨
    骨盤を前傾させることによるピックアップ


    きれいな歩き方を日常的に意識する
    地面から力をもらう気持ちで!

    内臓から汗がでる

  • 健康のために、ダイエットのために、これからジョギングでも始めてみようかなぁって言う人向けの一冊。しばらく運動していなかった人なども想定して、準備体操やら筋力強化の簡単なトレーニング方法、ウォーキング、ジョギング時の正しい体の使い方、痛みがでた場合の対処方法、トレーニングメニューの作り方などなど、初心者向けにかなり丁寧に説明されています。まぁ、でも走ってみようかなぁ、と言う程度の気持ちのときに、本書のような本を手に取る人は少ないような気もする。本書で紹介される、走り方、体の使い方についての全体を通したキーポイントは、肩甲骨、丹田、骨盤のようです。丹田に力を入れて体幹をぶれないようにし、背筋を使ってやや肩甲骨を後ろに引っ張って胸を張りながら腕を前後振り、それにつられて骨盤をしっかり回して進んでいくのが良いようです。そうすれば、背中に羽が生えたように若干浮いた状態で軽く走れる感覚になれるそうです。脚だけで進もうとするとすぐに疲れてしまうということ。初心者向けだけど、中級者が読んだ方が参考になると思う。

  • 分かりやすい!初心者向け。

  • 少しでも実践できるように。。。

  • 走る前後の準備運動など基本を見るのに最適。

  • 「金さん本」とも言える一冊。
    走り始めたい方にはぜひとも一読してほしい。

  • 以下要約。

    p.50 腰から下がすべて脚になったようなイメージで歩けば、驚くほどラクにすすめる。

    p.59 カラダを"スポンジ"ではなく"バネ"にする。

    p.60 肩甲骨・丹田・骨盤さえ意識すれば足元を意識する必要はない。

    p.63 疲れたときこそフォームを意識。

    p.64 体力は心臓の機能に影響される。1回で送られる血液が多ければ、心拍数も減るため、疲れにくくなる。心臓も筋肉であるため、運動で鍛えられる。

    p.64 起(準備運動)承(ウォーキング)転(ランニング)結(整理運動アイシング)

    p.74 ランニングの基本は、持続力に優れた脂肪をエネルギー源とする有酸素運動の上体を維持しながら走ること。それには「なるべくゆっくり走ること」と「カラダが温まった上体で走り始めること」が重要。 

    p.74 いきなり走り出すと、心臓が急に動き始め、そうなるとカラダはラクにこなせる有酸素運動では対処できないと判断し、無酸素運動にきりかえてしまう。

    p.78 走り終えてもすぐに止まって休まず、軽くウォーキングして徐々に心拍数を下げる。

    p.79 アイシングはシャワーでOK。

    p.80 整理運動は3~5分程度で十分。

    p.83 太ももやひざが痛くなるのは主に骨盤が前傾していないことに原因がある。上体を運ぶのに太ももの力を使うため。

    p.85 骨盤を前傾させることと、上体を前傾させることは違う。上体はまっすぐ。

  • この本には何度も読み。痛みが出る度に参考にして行っています。

    欲をいえば、もう少し上級者向けの対応策も書いてほしいです。

  • ランナー必須の書!正しく走りたいです。

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