金哲彦のウォーキング&スローラン

  • 高橋書店 (2010年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784471142131

みんなの感想まとめ

体の使い方やウォーキング、スローランニングの基本を学ぶことができるこの本は、運動初心者や身体に不安のある方に特に有用です。読者は、体幹を意識したウォーキングの重要性を再認識し、日常生活での体の歪みに気...

感想・レビュー・書評

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  • 今、毎日ウォーキングをしている。でも、ジョギングをしようとすると、ストレスフルになり、長く走ることができない。精神的にも、脚もジョギングを受け付けない。
    そこで手にしたのが以前買っておいたこの本。
    ストンと落ちた。腑に落ちた。
    まだまだ体幹(コア)ウォーキングを続けなくてはいけないのだ。丹田を意識して、肩甲骨を引き、骨盤を前傾させて。それで長い時間歩けるようになって初めてスローランニングに移行できると。体の使い方は一緒だから。ただ膝への負担は大きくなるので尚更ウォーキング時間を増やしたい。
    若い頃は勢いでフルマラソンを走ったのに、また一から再スタート。まあ、今の身体からスタートするしかないから基本に忠実でいこう。
    ストレッチの方法も再確認できた。
    明日も歩きたい!

    • みいこさん
      まいけるさん、良い本を紹介してくださり、ありがとうございます。レビューを拝見し、是非読みたくなりました。ウォーキングを楽しく頑張りたいです。
      まいけるさん、良い本を紹介してくださり、ありがとうございます。レビューを拝見し、是非読みたくなりました。ウォーキングを楽しく頑張りたいです。
      2025/11/09
    • まいけるさん
      みいこさん、ありがとうございます!
      ウォーキング仲間ですね。
      この著者は、マラソン指導者としても有名ですが、
      基本を図解入りで教えてくださる...
      みいこさん、ありがとうございます!
      ウォーキング仲間ですね。
      この著者は、マラソン指導者としても有名ですが、
      基本を図解入りで教えてくださるので、助かります。
      2025/11/09
  • とても楽しく分かりやすく書かれています。
    今回は図書館で借りて読みましたが、自分の手元に置いて、実践を積んでいきたいので、購入することにしました。
    ブク友さんのレビューを拝見し、この本に出会えたことに感謝しております。
    ウォーキングを楽しく頑張りたいです。

  • この本は素晴らしいと思った。
    まず、体の歪みに気がつくことから始まる。骨と筋肉の解説があり、わかりやすい。次に、歪みの原因は日常の体の使い方の悪いくせが原因なので、日常生活を通じてクセを修正する。そして、ウォーキング、スローランニングの解説。代表的なくせの直し方があるところも素晴らしい。

    この本は、運動経験の少ない初心者ランナー、初級ランナー、及び自称中級ランナーで身体に故障のある方が対象と思いました。

  • あらゆるシーンでトレーニングする方法を提案されていて重要視されている様に姿勢を整える上で非常に役立ちました。ジョギング出来ない時にもウォーキングなどを通してモチベーションを保てるようになって有難い本でした。

  • 良かった。また借りる。実践する。

  • 読みやすい内容で、具体的にステップを踏んでどうすれば、良いウォーキング、スローランが出来るかが書かれています。

    ・姿勢をまずは変える、肩甲骨を後ろに引くイメージを意識して歩く。
    ・ストレッチは大事
    ・30分以上歩く、早く走る必要はない。

    まずは姿勢を整えて歩くことにします。

  • 立ち→姿勢→歩き→走りの構成だから、全く運動と縁のないヒトでも始められる。最終目標もフルマラソンとかじゃなくて、スローラン=走り始める所まで。
    ビジュアル満載で取っつきやすいし、色んな角度からの写真有りで分かりやすい。

  • ウォーキングは、肩甲骨を引き、背中で歩くイメージがいいそうです。(楽で、美しい歩き方でもあるそうです)

  • 比較的読みやすいデザイン、文章、写真の量でした。
    最近、ウォーキングをはじめたので、何かお手本をと思い図書館で借りました。

    なるほど、「姿勢」を意識することからはじめるのですね。
    先生がいてくれれば簡単ですが、自分で「気づいていく」には、よく意識して、自分の姿勢をチェックすることが大事だと思いました。

    今まではお腹だけの意識でしたが、「お腹」「背中」「腰」を意識して、座り、立ち、歩くこと。

    だいたい、30分のウォーキングからスタートして、1時間〜1時間半と「時間を伸ば」していけたらと思います。

    スローラン、ゆっくりと走るのも、いきなりたくさんするのではなく、最初は30分のうち5分からでも、少しずつ行っていくことが大事だと分かりました。

    ただ、最後のお悩み相談的なQ&Aの解答は、ほぼ「がんばれ!」押しだったのに「?」でした。笑

  • いきなりランニングじゃなくてまずは姿勢を正すところから始めてウォーキングで基礎体力を作り、それからランニングに移行するまでのステップを解説。デスクワークに取り入れられるストレッチ法が結構紹介されているのでそういう職種の方にも役立つ。

  • 時間をかけてゆっくり走る意味がよくわかりました。自分が走ることの意味は、結局は健康維持であり、ダイエットだから、速く走ろうと思うことはなかったのだと。とてもわかりやすく良本でした。

  • とても簡単に、何をしていいのか書かれているので、やる気になれます。

  • 「糖尿病は薬なしで治せる」の影響で、兎に角、歩いていた。
    人間ドックの血糖値は改善し、少し体力も回復してきた。
    先ず、軽度の"スローラン"から始めようと、本書を手にとった。

    先ず、姿勢。腹➡背➡腰。
    姿勢の歪みを正す。肩甲骨を意識して見る。肩甲骨を動かす。
    まずは、30分連続で走ることを目標に。

  • スローランは良く聞くようになった。要は、低い運動量で長時間走った方が効果的で抵抗も少ないということ。ダイエットや生活習慣病の予防にはこっちの方が良いのだ。

  • * 入手日20250425
    * メルカリで古本を購入した。

  • 忘れたころにまた見られればいいかな?程度の読後感でした。

  • コスパ低い。立ち読みで十分。

  • 写真やイラストが豊富で、レイアウトが工夫されていてとてもわかりやすかった。
    普段からランニングはしているが、姿勢が大事なことは知らなかったので大変ためになった。
    初心者向けに書いてありながら内容が濃い本だと思いました。
    図書館で借りたのですが、読み返し用に購入しようと思います。

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著者プロフィール

監修 金 哲彦(きん てつひこ)  1964年、福岡県生まれ。プロ・ランニングコーチ。早稲田大学時代は、箱根駅伝で活躍。4年連続で山登りの5区を担当し、区間賞を2度獲得し、1984年、85年の2連覇に貢献。大学卒業後、リクルートに入社。87年別府大分毎日マラソンで3位入賞。現役引退後はリクルートランニングクラブで小出義雄監督とともにコーチとして有森裕子、高橋尚子などトップランナーの強化に関わり、その後同クラブの監督に就任。現在はプロ・ランニングコーチとしてオリンピック選手から市民ランナーまで、幅広い層の信頼を集める。テレビやラジオでマラソン・駅伝・陸上競技中継の解説者としてもおなじみ。著書多数。

「2020年 『100歳ランナーの物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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