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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784471191177
みんなの感想まとめ
文章力を高めるための具体的なノウハウが詰まった一冊で、読者は明快で効果的な表現方法を学ぶことができます。状況説明や要約の技術、伝聞表現や思い込みを排除する文の書き方など、多様なテクニックが紹介されてお...
感想・レビュー・書評
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状況説明や要約のしかたなどの説明もあって興味深かったです
とはいえほとんど類義語など微妙なニュアンスの違いがある語句の紹介。これはネットやAIでいろいろ調べられます。
noteやブクログなどで文章をよく書きますが、感覚で書いてしまい主観や思い込みが強かったり、稚拙な表現をしている可能性があることに気がつくことができました。
本書にある事実に基づく乾いた表現、心情に寄り添う湿った表現を意識して使いこなせるようになりたいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本書では文章力が鍛えることができます。例文が載っていていますのでどのように書けばいいのか学ぶことができます。
伝聞表現の書き方、思い込みを消す文、メリハリのある文を書く方法など、文章力が鍛えられるものばかりです!
文章が上達したい人はもちろん、WEBライティングやキャッチコピー、企画書などにも活用できます。明快な文章を書けるようになりたい人は本書を手にとってみてください!
文章力を高めたい人、表現力を高めたい人、きれいな文章を書けるようになりたい人におすすめの本です。
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大江健三郎は分厚い「広辞苑」を3冊もポロポロにした。
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実用的に活かすのは、この本を読んだだけでは難しそう。
・抜きん出るはプラスの意味に限って使う
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<閲覧スタッフより>
明快な文章が書けるようになるポイントが80項目に書かれています。だいたい見開き2ページにまとめられていて、気になるポイントだけ読むこともできます。レポートだけでなく、メール、ブログ作成にも役立ちます。
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所在記号:816||オカ
資料番号:30043076
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表現力の訓練になる。
意外と漢字も読めてないものがあるのに、気がつく… -
41046
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【配置場所】特集コーナー【請求記号】816||O【資料ID】91115054
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日本語、簡単そうで奥深い。勉強になりましたが、すぐ忘れそう。
常にそばに置いておきたい一冊かな。 -
仕事用
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表現の使い分けを例を用いて解説している。『伝わる!文章力が身につく本』の続編ともいえる内容となっているのでセットで手元においておいたほうがいいだろう。言い換え・類語がたくさん掲載されているので、ちょっとした類語辞典としても使えるかもしれない。なお、場面の描写・説明方法で章を一つ使っているが、これはおまけに近い内容で深く踏み込んだ内容とはなっていないので参考程度としておたほうがいい。
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言葉の微妙なニュアンス、たとえば、「感心するという言葉は上から目線」とかそういった言われてみればそうだなといったことを再認識するには良い本だと思います。
それから、似た言葉の違い。「たびたび、しばしば、再三、しきりに、頻繁に、しょっちゅう」の使い分け、その日の気分で使い分けてもよいとは思うのですが、基本を知っておくのも悪くないかなと思いました。
ただ、「しつこい」と「しぶとい」の違いといった、これは間違える人いないだろうって思う言葉の解説もあるので、そういった冗長な解説を省くとお勧めできるのになぁと、ちょっと惜しい本でした。 -
用いるべき言葉を正しく選択肢するために、
最低限知っておいた方がいいであろう言葉を、
具体的にかつ丁寧に説明してくれる。
豊かな文章を書くには、細かい気配りが必要だと感じた。
この本をきっかけに、言葉に対して意識を向けようと思う。 -
日本語が好きな人には楽しい本なのではないでしょうか。
この本の中の文章の、響きが良いですよね。
綺麗な言葉で、文章をかけたら…と思って購入しましたが、これを教科書にして…というところまではいきませんでした。
文章力…というより、「正しい日本語表現の辞書」という印象。 -
【新刊情報】伝わる!文章力が豊かになる本 816/オ http://tinyurl.com/7ww7cc6 企画書、報告書、宣伝・PR文、レポート、小論文、作文、メール、ブログが明快に書けるようになる、伝わる表現と文章にこだわった80のコツと工夫を紹介する。 #安城
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最近「適語表現」に頭を悩ましている。
ブログやメール文、ビジネスだと日報や研修受講報告書など、文章を書く機会は非常に多い。
その度に、語尾が不自然なほど「思いました」の繰り返しになったり、伝えたいことを的確に表現する言葉が出てこないことが多い。
そんな語彙力不足を解消しようとこの本を手に取った。
文章に関する本は特に実践が必要なジャンルであり、身につけるには長い時間がかかる。
3章の語彙部分は辞書がわりに読みたい。
著者プロフィール
小笠原信之の作品
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