いちばんカンタン! 株の超入門書

著者 :
  • 高橋書店
3.71
  • (6)
  • (14)
  • (13)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 158
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784471210731

作品紹介・あらすじ

"これから"の人も、"もう一度"の人も大事なとこだけ集めてみたら、こんなに薄くなりました。オトクな株主優待も多数収録。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • タイトルが『株の超入門書』となっている通り、株をやる上での基本が書かれている。
    大体の所は知っていたが、テクニカルのチャート等参考になる箇所も随所にあった。
    たまにこういう入門書を読み直す事は自分の投資方法を改善する上で参考になる。
    これから株を始める人にはお勧めしたい一冊。

  • 真面目に投資を始めるにはまずは1冊読もう、と思って買った本。
    入門書としては良かったと思う。大まかな仕組みと用語は十分理解できた。
    まぁ結局は実践ですよねえ

  • だいぶ解りやすい。基本的な所は「下がってる時に買って上がってる時に買う」だけどそれを予測するための指標や戦略や読み方を親切丁寧に書かれていて、図が付いてる。

  • 丁寧な説明がなされており株知識0の初心者でも非常に分かりやすかったです
    また、全ページカラーで親近感の持てる挿絵があるのも良かった
    初心者向けとはいえ、役立ちそうなテクニックもしっかりと解説されており、株の経験者でも読んでおいて損は無いように思えます

  • 本当に入門書としてわかりやすい。
    やっぱ図解や漫画付きはいいね。テクニカル分析は本当にわからなかったので、非常に参考になった。

  •  いろいろあって、株でも始めてみようかと思って買ってきた本。
     本屋でいろいろ見比べて、とにかく「わかりやすい」ということを前提に選んできました。
     で、読んだ感想なんですけど。

     とにかくわかりやすかったです。
     わかりやすいことを前提に選んだんですから、わかりやすくて当然なんですけど、わかりやすかったです。

     ただ、正直な感想を言うと。
    「株は無理だな」
     でした。

     いや、仕組みはわかった。
     やり方もわかった。
     やるためのコツについてもわかった。

     でもその通りやることを考えたら、「うわー……なんてめんどくさいんだ……」ってなったのは私の個人的な感想だなあー。
     まあ、めんどくさいってことを教えてくれたんだから、いい本だったのかも知れない。

     それにしても、仕事しながら株をやっている人は、仕事をしながら帰ってきて株の値動きを分析して、狙った会社の業績を確認して、時間外に更に指値を入れておく……ってことまでやってるの……?

     って思ったらとにかく「めんどくさい」って思ってしまったので、しばらく株はしないと思いますが、「ニーサ」とかまたわけのわからんものも始まるらしいから、それが落ち着いてからの方がいいかな……とも思うし。
     ちなみに、この本には「ニーサ」の説明は一切書いてないので、今後は別の本を読んだ方がいいかもしれません。

  • ・四季報
    ・ディフェンシブストック(食品、薬品、インフラ)
    ・PER割高・安
    ・PBR1割以下
    ・ROE7.5以上

  • 内容はなるほどめちゃくちゃ分かりやすい。と、いうよりも本当に簡単な事しか書いていない。読感としてはパンフレットとかそういうのに近かった

    自分自身株や投資に関しては全くのド素人なわけだけど、読んだ感想としてはやはり「実際にやってみること」だな。色々な投資法や用語よりも実際にやってみることが理解するための一番の近道らしい。それが分かっただけでもまあ良かったかな。多分調べればインターネットとかでも見られそうな内容しか載っていないので、まあ本当に入門の入門を探している人にはオススメかもしれない

  • 「株ってどういう仕組みですか?」ってところから、代表的な指標やチャートがそこそこ読めるようになりました。
    大きい字と可愛いイラストで気楽に読めるのが良いです。
    株に興味を持った人の最初の一冊に良いと思います。

全10件中 1 - 10件を表示

安恒理の作品

いちばんカンタン! 株の超入門書を本棚に登録しているひと

ツイートする