いちばんカンタン!株の超入門書

  • 高橋書店 (2010年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784471210731

みんなの感想まとめ

株式投資の基礎を学ぶための入門書として、初心者に最適な内容が展開されています。特に、シナリオを決めることの重要性が強調されており、売買のタイミングや損切り、利確を事前に設定することで、感情による判断ミ...

感想・レビュー・書評

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  • この本で一番大事と思うのは、シナリオを決めること。
    シナリオとは、買った株をどれくらいで売買するのか、損切りと利確をあらかじめに決めておくことである。
    なぜなら、曖昧な設定だと欲が出て、まだいける、ここから持ち返すはずと感情がでてしまい、結果大損する結果につながる可能性があるから。
    だからこそ、買う時も長期的?なのか中期なのか?と判断決めて、その中で売買のタイミングを決めておくことが大事だと感じた。
    手法として、逆指値を利用するのも良いのかなーと感じた。

    ゴールデンクロスは覚えてやすい。

  • 株の初歩的なところを知ろうと読んでみた。

    初めて株式投資をやろうという初心者向けに、用語の解説などごくごく基本のことから書かれている。

    薄いしとても読みやすかった。これですべてがわかるわけでは全然ないが、とっかかりになるし、わからなくなったときにいつでも戻れる入門書として手元においておこうと思う。

  • 安恒理さんによる株式投資の指南書。

    その名の通り、株の教科書的な本。株の仕組みや、どういう部分に着目して株の売買を行えばよいか、絵もふんだんに使って書かれている。とても読みやすく、最初の一冊にオススメ。

  • 1日で読み終わるような内容であるものの、とても投資初心者にはわかりやすく、且つ導入の助けになる情報が盛り込まれてました。
    「株式とはなんぞや」ということを知りたいのであれば別の本をオススメしますが、株式投資をすぐにしてみたいという方にはオススメです。

  • 本当に株の初心者が読む本だと思う。
    わからやすい。

    最後の格言も良い感じ。

    もう少し長期投資の情報があれば良かった(あくまで個人的に)。

  • 初心者にも優しいし、最後の格言集もコンパクトに纏まりつつ、有益なのでおすすめの一冊。

  • カブの初心者へおすすめの本

    チャートや用語を分かりやすく解説してくれてあり、実際の取引にも活かしやすい。

    この本を皮切りに、ステップアップしていけると思います。

  • たまたま中古で入手したのが初版だったから。銘柄選びの本だと、情報が古いとあまり使い物にならんだろうけど、本作のような教科書的な意味合いが強い書籍については、版が古くてもそう問題なかろう、ってことで。さすがにもう、本書で書かれている内容の大半について、目新しいものはほぼなし。言葉とか、それが持つ意味合いとかも、だいぶ頭に入ってきた気がする。かといって、本書に価値がないとかそういう訳じゃなく、復習的に十分有意義な読書でした。

  • タイトルが『株の超入門書』となっている通り、株をやる上での基本が書かれている。
    大体の所は知っていたが、テクニカルのチャート等参考になる箇所も随所にあった。
    たまにこういう入門書を読み直す事は自分の投資方法を改善する上で参考になる。
    これから株を始める人にはお勧めしたい一冊。

  • 真面目に投資を始めるにはまずは1冊読もう、と思って買った本。
    入門書としては良かったと思う。大まかな仕組みと用語は十分理解できた。
    まぁ結局は実践ですよねえ

  • だいぶ解りやすい。基本的な所は「下がってる時に買って上がってる時に買う」だけどそれを予測するための指標や戦略や読み方を親切丁寧に書かれていて、図が付いてる。

  • 丁寧な説明がなされており株知識0の初心者でも非常に分かりやすかったです
    また、全ページカラーで親近感の持てる挿絵があるのも良かった
    初心者向けとはいえ、役立ちそうなテクニックもしっかりと解説されており、株の経験者でも読んでおいて損は無いように思えます

  • 本当に入門書としてわかりやすい。
    やっぱ図解や漫画付きはいいね。テクニカル分析は本当にわからなかったので、非常に参考になった。

  •  いろいろあって、株でも始めてみようかと思って買ってきた本。
     本屋でいろいろ見比べて、とにかく「わかりやすい」ということを前提に選んできました。
     で、読んだ感想なんですけど。

     とにかくわかりやすかったです。
     わかりやすいことを前提に選んだんですから、わかりやすくて当然なんですけど、わかりやすかったです。

     ただ、正直な感想を言うと。
    「株は無理だな」
     でした。

     いや、仕組みはわかった。
     やり方もわかった。
     やるためのコツについてもわかった。

     でもその通りやることを考えたら、「うわー……なんてめんどくさいんだ……」ってなったのは私の個人的な感想だなあー。
     まあ、めんどくさいってことを教えてくれたんだから、いい本だったのかも知れない。

     それにしても、仕事しながら株をやっている人は、仕事をしながら帰ってきて株の値動きを分析して、狙った会社の業績を確認して、時間外に更に指値を入れておく……ってことまでやってるの……?

     って思ったらとにかく「めんどくさい」って思ってしまったので、しばらく株はしないと思いますが、「ニーサ」とかまたわけのわからんものも始まるらしいから、それが落ち着いてからの方がいいかな……とも思うし。
     ちなみに、この本には「ニーサ」の説明は一切書いてないので、今後は別の本を読んだ方がいいかもしれません。

  • ・四季報
    ・ディフェンシブストック(食品、薬品、インフラ)
    ・PER割高・安
    ・PBR1割以下
    ・ROE7.5以上

  • 内容はなるほどめちゃくちゃ分かりやすい。と、いうよりも本当に簡単な事しか書いていない。読感としてはパンフレットとかそういうのに近かった

    自分自身株や投資に関しては全くのド素人なわけだけど、読んだ感想としてはやはり「実際にやってみること」だな。色々な投資法や用語よりも実際にやってみることが理解するための一番の近道らしい。それが分かっただけでもまあ良かったかな。多分調べればインターネットとかでも見られそうな内容しか載っていないので、まあ本当に入門の入門を探している人にはオススメかもしれない

  • 「株ってどういう仕組みですか?」ってところから、代表的な指標やチャートがそこそこ読めるようになりました。
    大きい字と可愛いイラストで気楽に読めるのが良いです。
    株に興味を持った人の最初の一冊に良いと思います。

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著者プロフィール

昭和34年 福岡県生まれ。大学卒業後、出版社勤務。月刊雑誌の編集を勤めた後、ライターとして独立。20年以上の株式投資の経験をもとに経済関係の書籍からビジネス、サブカルチャー、スポーツなど幅広い分野で執筆。主な著作に『マンガでわかる最強の株入門』『マンガでわかる最強のFX入門』(ともに新星出版社)、『いちばんカンタン!株の超入門書』『いちばんカンタン!米国株の超入門書』(ともに高橋書店)、『はじめての米国株1年生』(明日香出版社)などがある。

「2022年 『めざせ「億り人」!マンガでわかる最強の米国株入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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