株の学校(CD-ROM付)

著者 : 窪田剛
制作 : 柴田 博人 
  • 高橋書店 (2015年3月11日発売)
3.85
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784471210762

作品紹介・あらすじ

"はじめて"の人でも"こんどこそ"の人でも使える受講者数37万人の株の学校ドットコムが教える株の新常識。

株の学校(CD-ROM付)の感想・レビュー・書評

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  • 株の売買の基礎。
    分かりやすいルール。

  • 「投資」ではなく「トレード」について説明している。
    トレードでは損をしない(最小限に抑える)「守る取引」が鉄則。トレードで利益を上げるプロは、上手に負けてトータルでプラスになるように利益を得る。そのためにはロスカット、トレイリングストップで損失をコントロールすることが重要。ロスカットをしないと、大きな損失をする危険があるだけでなく、資金を塩漬けにしてしまうことで、貴重な時間も浪費し、利益を得るチャンスを潰してしまう。
    チャートを見ながら、ある一定の法則に基づいてトレードを行う。ファンダメンタルズ分析等は不要。何故なら、チャートの動きは投資をしている市場参加者の心理・需給を反映しており、企業の業績やファンダメンタルズ分析の結果が織り込み済みだから。

  • 株式の取引について、基礎的な部分を教えてくれる良書と感じた。
    投資とトレードの違いから始まり、主にトレードに焦点を当てて解説されている。
    先入観から、危ういと勝手に思っていた空売りについて進める内容があったので驚いた。
    取引の流れとして 銘柄選び→エントリーのタイミング→決済のタイミングと損失を最小限にする方法が解説してあり、テクニック的なことにも言及してある。

  • 投資とトレードの違い。銘柄探しは難しい。

  • 全く株取引をやったことない人向けではないが、ちょっとかじったぐらいの人には有益そう。投資とトレードの違いなど初心者には有益な情報が多かったように思う。

  • カラーで見やすく内容もとてもわかりやすいです。
    ただ【基礎の基礎】のようなところは書かれていないので、ある程度知識がある人の方が理解しやすいと思います。株の根本的な仕組みなどから学びたい方は、もう一冊導入書をはさんだ方が良いと思います。

  • 2015.3.11

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