いちばんカンタン!資産運用の超入門書

  • 高橋書店 (2016年10月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784471210786

みんなの感想まとめ

投資の基礎知識をわかりやすく学べる内容で、初心者にとって非常に役立つ一冊です。自身の資産状況の把握から、金融商品の説明、具体的な運用方法まで、簡潔な具体例を交えて解説されています。投資経験がゼロの方で...

感想・レビュー・書評

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  •  投資に必要な基礎知識がわかりやすくまとめられている本。投資経験ゼロの人が、投資の概要を掴むのに最適。
     自身の資産状況の把握から、金融商品の説明、具体的な運用方法の紹介など、簡易な具体例を用いながらわかりやすく解説してくれている。ただ、具体例の利回りが上手く出ているのは一例であって、実際は、こうも上手くはいかないよね…。それでも、自身の投資計画を立てたり、投資状況を分析する際には役立つと思います。この本片手に、少額から投資を始めてみたい人にオススメです。
     実際に投資経験を積んでいく中で、基本に立ち返る際に、また読み返したいなと思いました。

  • 遅いかもしれないが、老後の資金について考え始めたので。資産運用については、色んな方の考えをもっと知りたいと思います。

  • 株式投資の基本の紹介

  • いちばんカンタンとタイトルにある通り、ざっくりとした運用の種類と特徴が学べた。
    少しでも投資に手を出したことがある人ならすでに周知の事項と思われる。

  • ある程度知識が身についた状態で、学びこぼしがないか確認のため読んだ。MRF等知らないこともあったので良かった。
    が、例えが極端過ぎて、うーんという部分も。保険とか、住宅ローンとか、参考にならないと感じた。

  • 二度目。2021/04/04

  • このシリーズを再読していますが、カラー版で文量も多くない為、大変読みやすい構成です。

    タイトルからわかるように、初心者・入門向けですので、ある程度様々な本で金融知識がついた人が読むとかなり物足りなく、基礎用語解説本となるかと思います。

  • 資産運用基礎としての内容としてはいいが、個人的にはほかに分かりやすく読みやすい本が有ると感じた。
    投資信託の超入門書と同じデザインで読み進めたい人にはおすすめできる。

  • 今まで何も知らなかった事を痛感。。。
    もっと早くからお金の事、真剣に考えないといけなかったな。
    これから色々読みあさって勉強するぞ!

  • まあ、最初はこういうとこからかな。どこまで深入りして勉強していくのか、あるいは自己啓発に励む必要がある(興味と実益の両立のために、取組労力に見合ったメリットがあるのか)か、要検討。

  • ただただ心配な将来のために、知識として知っておかなければいけないものを知っておこうかと思って手にしました。
    わかりやすく、本当に入門編。
    自分がどういう風にすればいいのか。選択肢を載せられた感じでした。

  • 超入門書とある通り、資産運用に対するハードルをかなり下げてくれる。決して内容が薄いというわけではなく、抜け漏れなく、元金が少なくても実践できるアプローチが紹介されていて、読んだ内容をすぐに行動に繋げやすい、と思う。

  • 資産運用を初めて考える時の全体図を知るのにはわかりやすかった

  • いちばんカンタン!資産運用の超入門書
    2016/10/20 著:湯之前 敦

    世の中に数ある、株式や投資信託といった金融商品のしくみや動向をまった理解していないにもかかわらず、たんに資産が増えないと嘆くひとが多い。
    多くの人は投資や運用を「怖い」とか「わからない」といったネガティブなイメージでとらえている。ただこの低金利時代、資産が増えない現状を変えるには、自らそういった考え方や取り組みを変えるしかない。

    本書はそんな資産運用初心者に向けた資産形成の基礎知識について以下の4章にわけて説明している。
    ①運用前にやっておきたいこと
    ②余裕資金ゼロの運用法
    ③ベストな運用法を知る
    ④投資額別にみる運用術

    資産運用という言葉
    この言葉だけをみるとお金持ちの一部の人にしか関係ないと思いがちであるが、すべての人が行うべきことでもある。

    資産運用といっても、ひとりひとりその人の現状と目的によってそのプロセスは大きく変わる。しかし、根底にある考え方や知識についてはつながっており、まずは本書のような入門書でそれを補完していく必要がある。

    資産運用にかかる教科書はあまたあるもののその人にぴったりとあう書物というのはなかなかない。関連書籍からいろいろな項目を引っ張り出して自分に合ったものをくみ上げていくしかない。

    資産運用・投資は怖いものではない。
    そう本書から感じることができれば次のステージに行って問題ないのではないかと思う。

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