いちばんカンタン!株の超入門書

  • 高橋書店 (2018年1月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784471210823

感想・レビュー・書評

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  • 株の勉強をしてみよう、と思いまずは手に取ってみた。
    図解もあって、いかにも初心者向け、という感じでわかりやすいし、読む気を削がないデザイン。

    さて、この本はあくまで基礎なので、もう少し個別の勉強は必要ですが、読んだ経験を役立てられるかは自分次第なので、がんばろう。

  • そろそろ株とかはじめて小銭を稼ぎたいなーと笑

    株初心者の私にとってはわかりやすい一冊だった。
    Part4,5あたりは実際やってみてその感覚を掴まないと難しい話だった。

    株を始める前に大事なことは
    自分のスタンスをしっかりと決めておくこと

    これができてればまぁお金に人生を支配されずにうまくやっていけるのでは無いだろうか、、、

    負け方が上手くなれるように、つまり損切りのタイミングをしっかり決めてやってみようと思う。

  • 株の入門書として丁度良い難易度の本だと思いました。右のページに説明、左のページに図を使った解説という構成ですので文書だけより分かりやすかったです。基本的なことは網羅されていると思いますが、この本を読んだだけでは上達はしないです。実際に取り引きや分析をして経験を積み、本の内容を復習材料として使うことで上達していくものだと考えています。
    少額から売買をスタートしてより本を役立てようた思っています。

  • この『いちばんかんたん』シリーズで一番人気の著書を読んでみました。

    カラー・端的表現・視覚的表現(図やグラフなど)により大変わかりやすく実践的です。

    初心者向きだなぁと感じますが、あらゆることで基礎が最も大事ですので、まずはやってみるという挑戦精神をもたせてくれる本です。

    投資の世界ですから既知の通り、確実に儲かる・勝てるというものではないですが、儲けた時・損した時どう反省するべきか?などの指針も学べますね。

  • よくある株の入門書。ファンダメンタル分析もテクニカル分析も法的なことも書いて確かにまとまっていたと思う。
    だいたい知っていたことだけど、空売りの場合、権利確定日をまたぐと配当金に相当するお金も支払わなければならないということを初めて知った。そうだったのか。空売りは本当、怖くて手が出せない。

  • 入門としては良いかと思いました

  • 株を始めるにあたっての必要情報がシンプルながらも一通り載っており、とてもわかりやすい。

  • 記録用

  • 株への関心をなかなか高められず、この本を読んでみた。たまにこういう類の本を読むと、企業人として必要な知識のインプットに役立つ。とても分かりやすく、それなりに面白く読めた。

  • 分かりやすい。株投資初心者にはオススメ。

  • 株を始めようとまず手に取った本。
    基礎の基礎から学ぶのにとてもわかりやすかった。
    最低限始められる位置には来たように思う。

  • 株の知識は全くと言っていいほどなかったが、基本的なことは分かりやすく学ぶことができた。
    もう少し学んだら株を始めてみたいと思った。

  • 短期投資から長期投資まで、株投資の基本を学べる。
    ファンダメンタル分析による長期投資方法をより深く学ぶ必要がある。
    自社株による株価上昇を来年狙って、その余剰金で、他企業に投資する。

  • 入門書とあるだけあってとても内容が入りやすい。
    多分今後も何度か読み返すと思う。

  • 株式初心者の本。
    株をするのに基礎的な知識、流れ、ポイントなどが図面や色でわかりやすく記載されていて、初めて株の本を読むにはボリューム感も多すぎず読みやすい本だった。

  • 社会人になってからずっとしようしよう詐欺で遠ざけていた株、ようやく本腰入れて勉強。
    非常に分かりやすくて、やる気スイッチを入れてくれる初心者にピッタリのまさに入門書!

  • 株の基本のキが分かりやすくまとめてある本と聞いて購入。
    職業柄、何となくREITは前からやってはいたけど、チャートとかファンダメンタルズ分析やら、少しはSBI証券の画面を理解しようと、あと売買のタイミングについて知りたいと思っておりました。
    買いそびれがめちゃめちゃ多かったので…買いのタイミングの指標について知りたいと思っていました。

    ほんとに基本の基本から書かれていて、そもそも株とは何なのか、投資で利益を得る仕組みからファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の基本的なところをざっとさらった感じです。
    それでも何となくでやってた私には株の基本を知るのにはちょうど良かったです。
    どちらかというと短期投資向けの内容かなと思います。

    投資を行う上での心構えも重要で、例えば完璧な底と天井を追わない、あらかじめ出口のシナリオを決めておく等が基本的な事だけど自分にはとてもためになりました。

    私の場合は基本長期投資で、
    キャピタルゲイン狙いの投資1:インカムゲイン狙いの投資9で、

    キャピタルゲインとインカムゲインごとの出口シナリオは、
    キャピタルゲイン狙いの小型株投資
    ⇒買値の2割減で損切り、2倍でライン更新、以下同
    インカムゲイン狙いの高配当利回り投資
    ⇒基本保有。今回のコロナのような大きな暴落が起きるときはネックラインで利確or損切り

    で、買いのタイミングは
    小型株:新興株で出来高を伴う上昇トレンドにさしかかったタイミング
    大型株:底値圏から上昇トレンドに転換するタイミング

    このスタンスで行けば最初はそんな大怪我しないかなと…大化けもしないだろうけど。
    経験と資産が積み増しできたらキャピタルゲイン狙いの割合を2、3割にまで増やしてもいいのかなと。
    今のところはそんな感じに思いました。

  • 株に関する超入門書。株を全く触ったことがない人が読むための本。
    ファンダメンタル分析にはほとんどふれておらず、どちらかというとテクニカル分析というか、チャートの見方に偏っている本。
    株をこれから始める人には丁度良いかもしれない。
    個人的にはほとんど読み返さないとは思います。

  • 株に関して、無知であったので、まず、読んでみようと思い買いました。
    文章とイラスト、図で構成されているので、内容を理解しやすいです。基本的な内容なのでしょうが、無知の自分にはとても良かったです。株を始める前の不安が少し取り除かれました。
    チャートの見方とか、PER、PER、ROEなどの用語の意味もわかり、実際にネット等でこういった情報を見ることも楽しくなりました。

  • 株初心者向けに推奨されていた本(10 of 17)

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著者プロフィール

昭和34年 福岡県生まれ。大学卒業後、出版社勤務。月刊雑誌の編集を勤めた後、ライターとして独立。20年以上の株式投資の経験をもとに経済関係の書籍からビジネス、サブカルチャー、スポーツなど幅広い分野で執筆。主な著作に『マンガでわかる最強の株入門』『マンガでわかる最強のFX入門』(ともに新星出版社)、『いちばんカンタン!株の超入門書』『いちばんカンタン!米国株の超入門書』(ともに高橋書店)、『はじめての米国株1年生』(明日香出版社)などがある。

「2022年 『めざせ「億り人」!マンガでわかる最強の米国株入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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