知識ゼロでも2時間で決算書が読めるようになる!―会計超入門!

著者 :
  • 高橋書店
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本棚登録 : 327
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784471212469

作品紹介・あらすじ

みんながわかった超理解法。利益=運動成果、資産=身体、キャッシュフロー=流血…ヒトのカラダにたとえれば、気持ちいいほど頭に入る。誰でもわかる究極メソッド。

感想・レビュー・書評

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  • これまで読んだ本の中で一番わかりやすかった。
    2時間では無理があるけど、半日あればイメージできるようになる。
    有名企業の分析もわかりやすく面白い。
    続編出たらまた買うわ。

  • これは買う!
    佐伯さんの別の本が凄く良くて、丁度興味のある分野なので借りてきました。NISA導入で興味のある方は多いのでは?

    ただ、2時間は無理よw
    経理なめんな(笑)

    ちょっとだけ仕事でやったけど忘れたわ〜
    っていう私みたいな人には激震の効果あり。

    あれってこういう事だったのか〜。例え巧いわ〜。あー、なんかこんなん見た事あるけどシステム化してるから中身わかってなかったわ〜。

    仕事してた時読みたかったよorz
    大局を捉えている方にしか書けない本です。宝。

  • 決算書を人の体に例えて解説している本。キャッシュフロー計算書は血流で、貸借対照表は健康診断で、損益計算書は運動成果、らしい。売掛金は、コレステロールだとか。売上は、御飯にでもなるのだろうか。
    分かりやすく説明するためだとは思うものの、例えに無理があって、個人的には読みにくい印象を受けた。

    最後の分析での、マックとモスの比較には違和感がある。モスの方が売上高人件費率が高いことを受け、モスはただのハンバーガー屋ではなくレストランなのです、と著者は言っている。人件費の多寡で、そのような結論を出せるものだろうか。本書の趣旨とずれるのかもしれないが、店舗あたりの従業員数、人件費など、他の要素もあわせて分析して欲しいと感じた。

  • 後半、簿記2級レベルでも難しかったです。

    そして今のレベルじゃ2時間じゃ読めないです。

    1日がかりでした。

    簿記の勉強をする際に、テキストや問題集には多くの時間をさくくせに、こういう類の本には頼っていませんでした。

    急がば回れ。

    簿記ができても意味がイマイチわからない人にオススメです。

    もうちょっと早く読んでいたら点数アップしてたかも。

  • JALなどの有名企業を実例としつつ財務諸表をわかりやすく解説していた一冊。

  • 会計の説明は最初体のたとえなのでちょっとわかりやすいかと思いきやよくわからぬ…後半の財務分析はわりとちゃんと具体例出てるのでそこは評価。

  • 請求記号:336.92/Sae
    資料ID:50085909
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • これまで入門程度の簿記知識はあったけど、言葉ばかりの詰め込みで、自分の中であまり実用的なものになっていなかった。

    会社の数字に関する入門本は数冊読んだけど、会社を人の体に例えて説明してくれるこの本が一番イメージしやすい!イラストも可愛くて好きです。

    特に応用編は実際の会社を例に出して(ファーストリテイリングやアステラス製薬など)、そこから何が読み取れるのかをやさしく解説してくれるので、ただの知識だけにとどまらず今後の実践に役立つと思う。

    定期的に読み直したい一冊!!

  • めちゃくちゃわかりやすい。授業の復習として手に取ったが、頭が整頓される。

  • キャッシュフロー計算書は、営業活動によるもの(税引前利益±売掛金、+減価償却費)、投資活動によるもの(固定資産、有価証券の購入と売却)、財務活動によるもの(借入金、返済)

    成長している会社の投資キャッシュフローはマイナスが多い=投資をしているから。

    実数分析、比率分析、時系列分析、他社比較の4つで見る。

    営業利益率=製造業で4~5%、非製造業で2~3%。同業他社と比較する。

    総資産利益率(ROA)=総資産が少なく利益が大きいほうがいい。自己資本利益率(ROE)=国債金利などと比較できる。
    総資産回転率と売上高利益率を合わせて、ROAが計算できる。=ROAは万能選手。

    付加価値率=付加価値/売上×100%
    付加価値は、営業利益+人件費

    固定費が大きい=ハイリスクハイリターン

    自己資本比率は30%、できれば50%以上。

    流動比率=流動資産と流動負債を比べる
    固定比率=固定資産と純資産(自己資本)を比べる。

    営業CFがプラス、投資、財務がマイナス、が理想。

    売上が伸びているか、売上と利益がバランスしているか、利益と資産がバランスよく成長しているか。

    成長要因のうち外部要因は同業他社と比べる。

    IRFS=国際会計基準
    包括利益計算書=売上計上時期の違い
    財政状態計算書=経常利益はない。包括利益=資産価格の棚卸しを加える。

    決算短信で、自己資本比率やROEが一覧できる。

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