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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784471212674
みんなの感想まとめ
採用面接における実践的な知識と技術を提供する本書は、読みやすさと具体性が魅力です。理論的な部分は具体例を交えながらわかりやすく解説されており、面接官が応募者の視点に立って評価することの重要性を強調して...
感想・レビュー・書評
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本当に「使える人材」を見抜く 採用面接
著:細井 智彦
紙版
結局、どうすれば、いい人が採用できるのかは、よくわかりませんでした。
ただ、採用については、その確度をあげていく、内定を出して、結果自社に入ってもらえる確率をあげていくことはできると思いました。
人と人とのやりとりなので、結局、誠を尽くすことが早道であると感じました。
採用とは人を信じることなのです
気になったのは、以下です。
・優秀な人材を本気で採用しようと考える企業のほとんどは、面接に当惑しています。
実際、面接での印象や受け答えがよかったので採用したら、ぜんぜん使えなかった
入社後すぐ心が折れてしまった
内定を出しても辞退されてしまう
などの失敗談を、私もよく耳にします
・面接を成功させるコツは
相手に興味を抱きながら熱心に聞く
自分の言葉で自社の戦力を活き活きと話す
のたった2つに集約されます
・面談:応募者を選考することに気を取られ、採用する、という本来の目的を忘れてしまっています
辞退者の70%もの人が、面接官の印象によって志望先を変えた、と答えています
・面接上手な応募者には要注意
・自社にとって、どんな能力を持った人材が欲しいのか、しっかり分析できていない、のです
・御社にとっての、使える、を言語化してみる
・ほとんどの企業が、応募者に求めているのが、ストレス耐性、でしょう
ストレス耐性があるかを見抜く3つの条件
①壁を乗り越えてきた経験があるか
②仕事をするうえで、モチベーションの源となるものがあるか
③ストレスを感じた時の対処法をもっているか
・面接の3つの役割 ①選ぶ、②選ばれる、③嫌われない
・直感:とても優秀だと思うけれど、なんとなくいやな感じがする
秀でた実績や経験はないけれど、何か光るものを感じる
・経歴や外見などの表面的な情報で採否をきめるのは、直感ではなく、ただの、思い込みです
・この人にかけてみよう、ダメだったら自分が面倒みよう
何かあったら、責任は自分が持つ、と思えたら、直感を信じるべきです
・採用で志望意欲が高まるときとはどんな時か、それは、丁寧に扱ってもらえたとき
たくさんの応募者のひとりとして扱うのではなく、一人ひとりに向き合い、気くばりを忘れない
・取材感覚で引き出す
①丁寧に対応する
②興味をもっていることを全身で表す
③良い点は、口に出して伝える
④相談する
・応募者の素を引き出すテクニック
①おうむ返し
②共感する
③不満や失敗はあることが前提で聞く
×:現在の仕事に不満はありますか?
◎:現在の仕事で不満に思っていることは何ですか
④変化球の質問をする
答えが完璧すぎて、あやしい、と感じたら、公募者が想定していない、謎の質問を変化球として投げる
・面接の準備:採るべき人物像を可視化できていますか
・不採用にするときは:ちゃんと理由を伝える
・面接はビジネスの場である
・冷静な判断ができているか
目次
はじめに
この本の特長
1 優秀な人材を見逃している企業多数!御社の面接がダメな理由
2 「採用が成功する」面接の極意
3 誰でもすぐに「面接力」が上がる方法
4 「質問力」と「見抜く力」を3倍にする実践例
5 面接の「悩み別」解決法
6 直前チェック:面接官が注意すべきこと
「面接でやるべきこと」最終確認
評定表サンプル
おわりに
ISBN:9784471212674
出版社:高橋書店
判型:4-6
ページ数:192ページ
定価:1300円(本体)
2013年10月10日発行 -
バランスがよく読みやすくて役に立つ内容。
理論部分は具体例を必要十分な頻度で交えてくれてわかりやすい。また応募者の視点に立って面接官の言動を評価するという姿勢が徹底されており、採用側として応募者の心理に寄り添いやすくなっている。採用側の事前準備から知りたいことを質問する具体的な文言まで過不足なく述べられている。
ケース部分は分量が適切、成功例と失敗例を並べて端的に評価しているのもわかりやすい。
少子化の影響で今後新人採用は長期的には売り手市場になると思われるが、そんな時代にマッチした良書。 -
面接経験が浅い人におすすめです。
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面接官となる話があったため、手に取りました。
自分自身、数回転職した立場から見てもとてもためになる内容。わかりやすく実践的と感じました。
選ぶ側であり、選ばれる側でもある。ビジネスの場と心得相手に敬意を持って対応したい。 -
とりあえずこれを読んでおけばある程度は採用面接を回せると思える。しっかりした内容。一方、しっかり掘り下げて、対策してる志願者同士をどう比較すれば良いか、という疑問は残った。
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採用面接に関する具体的なハウを学べる
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初対面で色々引き出すのは至難と思いますが、本質に近づけるようなやり取りができるためどうしたらいいか。経験しなければ感じられないことがたくさんあるのだろう。
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採用面接でメインで話をするようになったので読んでみた。
面接では
「こちらが見ているのと同時に、相手にも見られている」
というのは、以前からなんとなく感じていたけどより明確になった。
選ばれる施設になるように頑張るのと合わせて、面接の中でさりげなくアピールできるようにしていきたい。
本書の内容としては、介護の面接に特化した内容ではないため使えない項目もあったが、一般的な考え方や注意点などは参考になる部分が多かった。 -
採用について、今までなんとなく面接官として参加していたがさすがにそろそろきちんと面接につきて学ばねばと思い取った1冊。
面接は自分も選ばれる側の立場である、という事を今まで意識できていなかったと痛感。
また、質問内容についてはPDCA、ストーリーが大切である事も理解できた。
恥ずかしながら、こちらの本に記載されているNGな質問や受け答えを自分はしていた。
これからは面接の前日には読み返して、良い人材が採用できるよう頑張りたい。 -
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面接での深掘りがどのような理屈で質問されているのか理解できた。
自分が面接する時に改めて読みたい。 -
本屋さんで立ち読み。
就職活動に向けて「人事目線での面接」を知ることが役に立つと思い、こちらを手に取った。
結論、読んでよかったなと思う。
この本のおかげで、質問の意図を考えた受け答えができるようになると思う。 -
仕事で面接に関わることになりそうなので読んでみた。
中途採用のことが多めに書かれていたが、新卒採用にも使えそうではあった。
何回も読み返して、いい人を採用できるように頑張りたい、、、 -
使えるか使えないかで判断するためのスキルについて解説
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面接官の気持ちが分かれば面接対策に活用できる!
実務レベルで実用可能な1冊! -
採用面接をすることが増えてきたのでオススメされた一冊。リモート面接しかないが、それでも面接する側のテクニックや準備、心構えなどはまだまだ参考になると思う。
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採用面接における具体的なアドバイスや質問の仕方や話の運び方が多く書かれていて、右も左もわからない人にはぴったりの入門書。
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採用面接に関する基本的な知識が書かれている。また新しい発見もあり、参考になった。
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中途採用よりのものが多くて、うまく応用する必要はあるかとおもいますが、実践的な質問の仕方などが例示されていて、なかなか参考になる部分もありました。基本的な事項を確認するためにも一度は目を通しておいてもよいと思いました。
著者プロフィール
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