日本の家庭料理独習書

  • 高橋書店 (2001年12月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784471400088

みんなの感想まとめ

家庭料理の基本がしっかりと網羅されたこの料理本は、家庭での食卓を豊かにするための頼もしいガイドです。巻末には野菜の茹で方や出汁の取り方、魚介類の下処理、さらには野菜の切り方や保管方法まで、実用的な情報...

感想・レビュー・書評

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  • 基礎から応用まで

  • 基本の家庭料理が全て網羅された最強の料理本。

    巻末には野菜の茹で方、出汁の取り方、合わせ出汁いろいろの割合、魚介類の下拵え、野菜の切り方、素材のしまい方保管方法などについても詳しく書かれています。

  • これ、最強だと思います。
    家庭料理の殆どを網羅しているので、他に色々買う必要がなくなって、以来、ハウツーは、何も買っていません。

  • 当たり前過ぎて聞けないこととか、三世代同居だった頃は普通にできていたことは、体得するので文字になりにくい。土井氏の本は、わかりやすく庶民的で親しみが持てます。今日の献立を考えるのに初心に還る想いで開くと良いかな。

  • 妹に薦められて購入。ちょっとしたコツというかポイント、その理由まで丁寧な解説がされていてとても親切。

  • レシピは眺めて読んで「これ作ろ!」と思って試すことが多いのだけど、これは「あれはどうすればいいんだ‥?」というとき、調べるために開く本。日常の家庭料理としては手がかかるほうだけど、お総菜からハレのものまでだいたいのことはこれでわかるかな。関西風の味つけのものも多い。

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著者プロフィール

1957年大阪生まれ。料理研究家。十文字学園女子大学特別招聘教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員、甲子園大学客員教授。スイス・フランスでフランス料理、味

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