日本の家庭料理独習書

著者 :
  • 高橋書店
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本棚登録 : 65
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784471400088

作品紹介・あらすじ

家庭料理の基本75項目。毎日のおかずから正月料理まで、実践レシピが満載。

感想・レビュー・書評

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  • 基礎から応用まで

  • 基本の家庭料理が全て網羅された最強の料理本。

    巻末には野菜の茹で方、出汁の取り方、合わせ出汁いろいろの割合、魚介類の下拵え、野菜の切り方、素材のしまい方保管方法などについても詳しく書かれています。

  • これ、最強だと思います。
    家庭料理の殆どを網羅しているので、他に色々買う必要がなくなって、以来、ハウツーは、何も買っていません。

  • 当たり前過ぎて聞けないこととか、三世代同居だった頃は普通にできていたことは、体得するので文字になりにくい。土井氏の本は、わかりやすく庶民的で親しみが持てます。今日の献立を考えるのに初心に還る想いで開くと良いかな。

  • 妹に薦められて購入。ちょっとしたコツというかポイント、その理由まで丁寧な解説がされていてとても親切。

  • レシピは眺めて読んで「これ作ろ!」と思って試すことが多いのだけど、これは「あれはどうすればいいんだ‥?」というとき、調べるために開く本。日常の家庭料理としては手がかかるほうだけど、お総菜からハレのものまでだいたいのことはこれでわかるかな。関西風の味つけのものも多い。

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プロフィール

1957年、大阪府に生まれる。料理研究家。
「土井善晴 おいしいもの研究所」主宰。
スイス、フランスで西洋料理を学び、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業。
家庭料理の第一人者であった父、土井勝の遺志を継ぎ、「清く正しくおいしい」日本の家庭料理を提案する。
季節感や素材の味を大切にした家庭の味にこだわり、理論的でわかりやすい解説に定評がある。
テレビや雑誌、レストランのメニュー開発など幅広く活躍。
著書には『ごちそうのかたち』(テレビ朝日)、『土井善晴の定番料理はこの1冊』(光文社)、『まねしたくなる 土井家の家ごはん』『土井家の「一生もん」2品献立』『マンガ版 お料理入門』(以上、講談社)など多数ある。

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