ウー・ウェンの美味鍋

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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784471400309

感想・レビュー・書評

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  • 9784371400309

  • 北京生まれの著者の鍋料理レシピ。すき焼きやシチューなど中華以外のジャンルもちょっとだけ掲載。

    さすが一年中鍋を食べる国だけあって具も味付けバリエも豊富。本書は腐乳などちょっと入手しづらい材料も多数あり。それでいて「具が2つのシンプル鍋」の手軽なものも併せて載ってるのが嬉しい。

    「豚しゃぶと長芋の豆乳鍋」は豆乳(豆腐)は塩味が一番だなとしみじみ感じるシンプルさが魅力の味。
    おつまみとして紹介されていた「蒸し鶏のマスタードじょうゆがけ」もタレのしっかり味にはまって短期間で2回作ってしまった。

    キャベツなどを丸ごと煮込んだ「丸ごと鍋」を5日連続で家族に出すという素敵ないやがらせをしてみたい。

  • 中国だと干し貝柱とか、中華材料が安く手に入るので、
    いろいろチャレンジしたいな♪

  • 鍋だらけ! 
    鍋物や煮込み料理は自分の舌や体調にあわせててきとうにつくるだけに、決まったパターンになりがち。そこで異なる発想を求めてこの本をめくってみたり。
    こんな素材の組み合わせもあるんだなあ。
    鶏肉とごぼうの梅風味鍋をつくってみたいと思います。

  • とにかくどれもがおいしそうなお鍋のオンパレード。
    年中、お鍋やりますな我が家にぴったりの1冊。
    個人的には「かたやきそばの海鮮鍋」にチャレンジしたい。

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著者プロフィール

中国、北京で生まれ育つ。料理上手な母から受け継いだ料理が評判となり、料理研究家に。「料理を通じて日本と中国の懸け橋になりたい」との想いから、東京と北京でクッキングサロンを主宰。少ない材料や調味料、道具で作れる医食同源の知恵にあふれた料理が人気。
レシピだけでなく「どうすれば美味しい料理が作れるのか?旬と共に生きるとはどういう事か?」など根本的な料理の哲学について語る本。

「2018年 『シンプルな一皿を究める 丁寧はかんたん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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