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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784471400460
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
料理は、単なる食材の組み合わせではなく、思いを込めて伝える行為であるという深い哲学が根底にあります。北大路魯山人の「理を料る」という言葉が示すように、真の料理人は自らの結果をもって自己を語り、その覚悟...
感想・レビュー・書評
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料理=理を料る(はかる)。
北大路魯山人の言葉だそうです。
思いをもって伝えようとする行為が、料理になる。ただ美味しいものを作って、そのお皿を出したという行為だけでは「理を料った」ことにはならない。
自分のやってきた『結果』をもってしか、自分自身を語れないし、語ってはいけない。その覚悟がプロフェッショナルとしての生き方。この言葉が胸に刺さりました。
日々感じ取れるもの、気付くこと、これっていいなあと思うことを、いろいろな場面で言葉にして伝えること。これがしていないと、人を育てることはできないし、良い流れを生むこともできない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
六本木の日本料理屋さん、龍吟の山本さんの書いた本。伝統を守るイメージの強い和食で、とんでもなく革新的な調理をしまくってて感動的!ハモをレントゲン撮ったり液化窒素で調理したりすごい!一度は行ってみたい、、、、!
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