数学 はじめの一歩! (科学キャラクター図鑑)

  • 玉川大学出版部 (2011年4月11日発売)
3.80
  • (2)
  • (4)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 49
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784472059056

みんなの感想まとめ

数学の世界をキャラクターたちが楽しく紹介する絵本で、特にゼロや無限大、負の数といった概念がどのように使われてきたのかを知ることができます。四則演算や図形、統計といった数学の基本も、親しみやすいキャラク...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 数学を一つ一つキャラクターに模して説明する絵本。0が偶数だと初めて知ったかもしれない。∞も説明しているところがミソだね。

  • 様々な図形や記号がでてきた

  • 数学

  • 2016.11 市立図書館 息子小2

  • 2015年8月29日

    <Maths>
      
    装丁/中浜小織

  • 絵本だけど、この時点で無限大を繰り出していることに驚く。先延ばしする理由はないけど、その辺のさじ加減が絶妙なシリーズである。

  • ゼロや∞、負の数といった数の仲間がいつどこで使われ始めたかというところから、+−×÷の四則演算記号、図形や統計など、数学の中でも、社会に出ても使いそうな内容について、化学キャラクターが自己紹介をする形で説明されている。子供に読んで聴かせる絵本とは一味違っており、ぼーっと眺めるには丁度よい本だった。

  • このレベルからまたやり直せたら理系女子になれるでしょうか。
    他のもこのシリーズ読んでみましょう。

  • [日販MARCより]
    数学を理解するのに役立つキャラクターがせいぞろい。ゼロ、無限大、たし算、わり算、三角形、多角形、平均、円グラフなどのキャラクターの性質を紹介。数学を楽しく始められる1冊。

    [BOOKデータベースより]
    第1章 数の仲間;
    第2章 計算のプロ;
    第3章 変身する図形たち―幾何;
    第4章 データ整理の専門家―統計

全9件中 1 - 9件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

素粒子物理学を専攻し、その該博な専門知識を存分に生かして、科学読物を手がけるフリーランサー。『101種の動物の描き方』『101種の怪物の描き方』『101種の滑稽な人物の描き方』など多数の児童書を執筆。専門書には、『素粒子物理学の講義』のほか、「素粒子検出器の物理学」「ハドロン加速器に関する高度な素粒子物理学」の2論文が、〈素粒子物理学・原子核物理学・宇宙論に関するケンブリッジ・モノグラフ〉シリーズに掲載されている。

「2013年 『海の世界 命のみなもと!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ダン・グリーンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×