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Amazon.co.jp ・本 (34ページ) / ISBN・EAN: 9784472059940
作品紹介・あらすじ
2016年4月、熊本をおそった大地震。動物園も大きな被害をうけ、休園となってしまいます。そのとき飼育員のセイさんの頭にうかんできたのは、ある光景でした……。動物園の復活までの日々をひとりの飼育員の目をとおして描きながら、いまある命、そして未来の命を守る大切さを伝えます。「未来への記憶」シリーズ第4弾。
みんなの感想まとめ
テーマは、熊本地震による動物園の影響と、飼育員の使命感が描かれた物語です。復興の過程での苦労や、動植物たちの命を守るための努力がリアルに表現されています。特に、赤ちゃんが生まれる瞬間の感動は、命の大切...
感想・レビュー・書評
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熊本の地震と、その際の動植物園の対応を描いた絵本。その苦労と、飼育員さんの使命感が描かれている。
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2025.3 小1 ひとり読み
「あかちゃんがうまれるところが、かんどうしました」 -
熊本地震のときの動物園の話です。
そうだよね。
地震きたら動物園や水族館は大変だ。
生き物なんだから。
2024/02/09 更新 -
大きな地震が起きて、熊本から動物たちが移動しなきゃいけないのが大変そうと思った(8歳10ヶ月本人談)
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2016年の熊本地震により、熊本市動物園はおやすみすることになりました。動物たちのひなんのようすや、ふっかつまでのしいくいんさんのとりくみをえほんでしょうかい。
(YA担当/なこ) -
熊本市の動植物園が2016年の地震で被災以降、どのように復活したかを描いた物語。描かれる園内の風景は、実際の動物園と同じです。園内の被災の様子や、休園から再開までの奮闘が飼育さんの目線から語られます。
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著者プロフィール
野坂悦子の作品
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