まちの市場で買いものしよう トルコ (アジアの道案内)

  • 玉川大学出版部 (2017年7月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784472059971

作品紹介・あらすじ

アジアとヨーロッパのさかいめにあるトルコ。いちばん大きな都市はイスタンブル。ここで火曜日に開かれる市場に買いものにいって、トルコの夕ごはんをつくってみよう! 市場には、野菜にくだもの、チーズや食器、くつした、下着、かつらまで何でもあるね。写真でアジアのくらしと文化を知るシリーズ。挿画は藤原ヒロコ。

感想・レビュー・書評

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  • イスタンブルのレヴェント地区に住むネルギスさんの市場での買い出しに著者がついていく形で語られる一冊。トルコの市場のディスプレイと色彩を楽しめました。最後は一家の晩ごはんに御相伴。クルスファリエて豆料理とピラフ。楽しげな雰囲気も伝わり。

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著者プロフィール

1948年、群馬県に生まれる。
30代半ば、文学講座で学び、「読んで、書いて、行動する」課程から“人間の自由”に目覚める。
以後、地域に根ざした各種市民運動に連なる日々。この実践活動をこなしつつ、表現活動も手放さず、今日に至る。
1988年 「第十五回部落解放文学賞」小説部門に「糸でんわ」が入賞。
2003年 第七回「女性文化賞」受賞。
八ッ場ダム問題については、最も熾烈だった1960年代後半、新聞報道や近隣の者たちの会話にて耳にしていた。およそ30年余の時を経て、1999年、初めて八ッ場の地に足を踏み入れ、瞬時に魅了されてしまった。運命的な出会いを覚えて、今は疾走状態にある。

「2009年 『新版 八ッ場ダム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木郁子の作品

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