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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784472060359
作品紹介・あらすじ
ひとつの刺激に対して複数の感覚が同時に引きおこされる「共感覚」。主人公のジリアンは、音をきくと色がみえる「色聴」という共感覚をもっています。犬の鳴き声は真っ赤、雨は明るい紫。色鮮やかな世界を楽しんでいましたが、ある日学校で、お弁当が床に落ちた音を「黄色」といったことから友だちに笑われて……。共感覚をもつ人の感じる豊かな世界を通じて、多様性を受け入れ、尊重することの大切さをおしえてくれる絵本です。
みんなの感想まとめ
音が色に見える共感覚を持つ女の子が主人公の物語は、子どもたちに多様性を理解し、尊重することの重要性を教えてくれます。主人公のジリアンは、音に対して色を感じる独特な感覚を持ち、その豊かな世界を楽しんでい...
感想・レビュー・書評
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音が色に見える共感覚をもつ女の子が主人公。こどもは最初読まないと言っていたが何回か自分で読んだり読み聞かせた。
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知らないということは本当に怖い。
知らないから仕方ないじゃんと言って済ますのは簡単だけど、知らない誰かが傷つけたものは簡単には治らない。
知らないことを知ることは大切。
自分が知らない何かがあることをわかっていれば、何か理由があるのかもとちょっと考えられるかもしれない。
想像しかできない自分以外の誰かのこと、でもその想像することがとても大切。
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