人間の営みを探る (フィールド科学の入口)

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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784472182051

作品紹介・あらすじ

マグロ漁のエサにこだわり、ナマコに狂い、廃村でガラス瓶や貝殻を拾う。あるいは、「のぐそ」を追い求める。フィールドワーカーたちの独特な嗅覚によって見出された、ささやかだが大きく展開してゆく可能性のある調査・研究の実践報告を収める。それぞれのフィールドワーカーたちによる、多様な調査の作法も興味深い一冊。

著者プロフィール

山梨県立富士山世界遺産センター所長
専門分野:生態人類学
主な著作:『魚と人の文明論』、『越境するコモンズ』(単著、臨川書店)、『サンゴ礁に生きる海人』(単著、穃樹書林)、『漁撈の民族誌』(単著、昭和堂)、『コモンズの地球史』(単著、岩波書店)、『海に生きる』(単著、東京大学出版会)、『クジラは誰のものか』(単著、筑摩書房)

「2018年 『交錯する世界 自然と文化の脱構築』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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