人間の営みを探る (フィールド科学の入口)

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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784472182051

作品紹介・あらすじ

マグロ漁のエサにこだわり、ナマコに狂い、廃村でガラス瓶や貝殻を拾う。あるいは、「のぐそ」を追い求める。フィールドワーカーたちの独特な嗅覚によって見出された、ささやかだが大きく展開してゆく可能性のある調査・研究の実践報告を収める。それぞれのフィールドワーカーたちによる、多様な調査の作法も興味深い一冊。

著者プロフィール

1946年生まれ。
山梨県立富士山世界遺産センター所長。総合地球環境学研究所名誉教授、国立民族学博物館名誉教授。生態人類学。理学博士。
京都大学理学部動物学科、東京大学大学院理学系研究科人類学博士課程単位修得。国立民族学博物館民族文化研究部長、総合地球環境学研究所研究部教授、同研究推進戦略センター長・副所長を経て現職。
著書に『魚と人の文明論』、『サンゴ礁に生きる海人』『越境するコモンズ』『漁撈の民族誌』『海に生きる』『コモンズの地球史』『クジラは誰のものか』『クジラとヒトの民族誌』『海洋民族学』『アユと日本人』等多数。

「2022年 『海とヒトの関係学⑤ コモンズとしての海』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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