たたきの人類史

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  • 玉川大学出版部
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  • Amazon.co.jp ・本 (429ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784472303111

作品紹介・あらすじ

人間と自然がつながるもっとも直接的な行為であり、先史時代から現代までかわることのない、たたきの動作。単純な反面、多様性・汎用性があり、破壊と暴力を内包する。食文化、樹皮布、製紙、土器、武器、スポーツ、楽器、彫刻……。地球の錬金術ともいえる、たたく行為の根源的な意義と役割について、時空を超えて思索する。

著者プロフィール

1946年生まれ。
山梨県立富士山世界遺産センター所長。総合地球環境学研究所名誉教授、国立民族学博物館名誉教授。生態人類学。理学博士。
京都大学理学部動物学科、東京大学大学院理学系研究科人類学博士課程単位修得。国立民族学博物館民族文化研究部長、総合地球環境学研究所研究部教授、同研究推進戦略センター長・副所長を経て現職。
著書に『魚と人の文明論』、『サンゴ礁に生きる海人』『越境するコモンズ』『漁撈の民族誌』『海に生きる』『コモンズの地球史』『クジラは誰のものか』『クジラとヒトの民族誌』『海洋民族学』『アユと日本人』等多数。

「2022年 『海とヒトの関係学⑤ コモンズとしての海』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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