たたきの人類史

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  • 玉川大学出版部
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  • Amazon.co.jp ・本 (429ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784472303111

作品紹介・あらすじ

人間と自然がつながるもっとも直接的な行為であり、先史時代から現代までかわることのない、たたきの動作。単純な反面、多様性・汎用性があり、破壊と暴力を内包する。食文化、樹皮布、製紙、土器、武器、スポーツ、楽器、彫刻……。地球の錬金術ともいえる、たたく行為の根源的な意義と役割について、時空を超えて思索する。

著者プロフィール

山梨県立富士山世界遺産センター所長
専門分野:生態人類学
主な著作:『魚と人の文明論』、『越境するコモンズ』(単著、臨川書店)、『サンゴ礁に生きる海人』(単著、穃樹書林)、『漁撈の民族誌』(単著、昭和堂)、『コモンズの地球史』(単著、岩波書店)、『海に生きる』(単著、東京大学出版会)、『クジラは誰のものか』(単著、筑摩書房)

「2018年 『交錯する世界 自然と文化の脱構築』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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