ともだち

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著者 : 谷川俊太郎
制作 : 和田 誠 
  • 玉川大学出版部 (2002年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784472402784

ともだちの感想・レビュー・書評

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  • ちびちゃんが先日、お友達とケンカになった。
    なんと蹴りまで入れたと学校から電話がある。
    ということで、最近、あちことで見かけたこの本を開いてみた。
    ちびちゃんも読んで考えてほしい。

    簡潔な一行にいろいろな想いが駆け巡る。
    誕生日覚えてなくてもよいような、いや待て、人間関係を円滑にするには必要だぞ。
    お見舞い、行かない方が。。相手は病気だし。。。でも励ましの心は持っているべきだよね。
    親や先生に言いつけないって、事と場合によるでしょー、いや、でもペラペラ言うようなのはちょっとね。
    なんて、後で思い返しては自分に問う。
    「ともだち」ってなんだろう。

    「ともだちも おんなじ きもちかな」

    これわかる!わかる!
    とくにこれ。
    なんでもかんでも先生に言いつけるってやつー!
    S11

  • ともだちとは、なんなのか。
    言葉にして、明確に示されると、少しむずがゆい。
    でも、こうした率直で簡潔な言葉が、子どもには響くのかも知れない。

  • ともだちはいいよね~

  • 紹介する時は、あくまでも谷川さんのともだち観であるというのを伝えたい。みんなならどんな詩を書くかな、とか。

  • 2009/4/21

  • 2010.05 2-2
    2010.07 5-2
    2014.06 5-2、5-3
    2015.06 2-2
    2016.03 4-3

  • ともだちってなんだろう。一緒に遊ぶのがともだち?けんかをしても仲直りするのがともだち?遠く離れていてもともだち?君のともだちはどんなですか?

  • 2016/1/19 1ー1

  • 4分

    簡単な言葉でともだちを表しているんだけど、
    ところどころ共感できないところがあって
    読み聞かせにはむかないというか、私の気持ちが
    「そのとおりだ」と思って読めない。

    最後の”あったことがなくても”までで表していることが
    「あったことがなくてもこのこはともだち」と
    つながらない感じがする。
    別々に見ればその通りだと思うんだけど。

    あと”ともだちなら”のところは
    誕生日を覚えてなくても、病気でお見舞いに
    行かなくても、旅先から絵葉書を書かなくても
    別にともだちなんじゃないかと思うし、
    借りたものは友達じゃなくても返さないといけない。

    ”けんか”で「おかあさんや・・・いいつけるのは
    ずるいんじゃないかな」
    ずるいかな。
    そう言っちゃうと自分で解決のできないトラブルの時
    にも話さなくなっちゃうんじゃないかな。
    余計な心配だろうか。

  • 2015年5月20日

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