ともだち

著者 :
制作 : 和田 誠 
  • 玉川大学出版部
3.93
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本棚登録 : 403
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・本 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784472402784

作品紹介・あらすじ

ともだちってかぜがうつってもへいきだっていってくれるひと。だれだってひとりぼっちではいきてゆけない。ともだちってすばらしい。

感想・レビュー・書評

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  • ちびちゃんが先日、お友達とケンカになった。
    なんと蹴りまで入れたと学校から電話がある。
    ということで、最近、あちことで見かけたこの本を開いてみた。
    ちびちゃんも読んで考えてほしい。

    簡潔な一行にいろいろな想いが駆け巡る。
    誕生日覚えてなくてもよいような、いや待て、人間関係を円滑にするには必要だぞ。
    お見舞い、行かない方が。。相手は病気だし。。。でも励ましの心は持っているべきだよね。
    親や先生に言いつけないって、事と場合によるでしょー、いや、でもペラペラ言うようなのはちょっとね。
    なんて、後で思い返しては自分に問う。
    「ともだち」ってなんだろう。

    「ともだちも おんなじ きもちかな」

    これわかる!わかる!
    とくにこれ。
    なんでもかんでも先生に言いつけるってやつー!
    S11

  • 6分。ともだちってなんだろう。短い谷川俊太郎のメッセージがページごとに綴られる。

  • 「ともだち」の原点を見たっていう感じ。考えさせられる1冊。

  • ともだちって?
    という問いかけにいろんな思いを短い文でい1ページ毎に進んで行く。
    友達の定義は沢山あり人によって様々ですが、納得と思うことやそうなんだーと考えさせられることも。
    自分の周りの友達を思いうかべつつ読めるといいな。

  • ともだちとは、なんなのか。
    言葉にして、明確に示されると、少しむずがゆい。
    でも、こうした率直で簡潔な言葉が、子どもには響くのかも知れない。

  • ともだちはいいよね~

  • 紹介する時は、あくまでも谷川さんのともだち観であるというのを伝えたい。みんなならどんな詩を書くかな、とか。

  • 2009/4/21

  • 2010.05 2-2
    2010.07 5-2
    2014.06 5-2、5-3
    2015.06 2-2
    2016.03 4-3

  • ともだちってなんだろう。一緒に遊ぶのがともだち?けんかをしても仲直りするのがともだち?遠く離れていてもともだち?君のともだちはどんなですか?

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著者プロフィール

谷川俊太郎(たにがわ しゅんたろう)
1931年、東京生まれ。父に、哲学者・谷川徹三。現在の東京都立豊多摩高等学校を卒業し、1948年頃から詩作の活動を開始。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で多岐に渡る活躍を続けている。
翻訳については、ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』や『スイミー』、ゴフスタインの絵本の数多くを手がける。詩集に『ことばあそびうた』、『みみをすます』、『日々の地図』、『はだか』、 『世間知ラズ』など、エッセー集に『散文』、『ひとり暮らし』、絵本に『わたし』『ともだち』『もこ もこもこ』、詩集に『シャガールと木の葉』、『すき』、『詩の本』、『トロムソコラージュ』など。
萩原朔太郎賞、鮎川信夫賞、三好達治賞、朝日賞など多くの受賞歴がある。

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