子どもの目が輝くとき

  • 玉川大学出版部 (2003年11月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784472402999

みんなの感想まとめ

子どもの成長や心の発達について深く考察された本であり、特に親としての接し方や観察の重要性に気づかされる内容です。子どもが自らの意欲や創造力を発揮できるように、親がどのようにサポートできるのかを学ぶこと...

感想・レビュー・書評

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  • わくわく創造アトリエという子どもがとことん取り組める場所を開校した和久洋三さん。そのような考えに至り、またどのようにそのような場と「童具」を作っているかについて書かれた本。
    アトリエでの子どもの作品や様子がもうとっても楽しそうで、わ〜!私もやりたーい!!!ってなりました。
    高さが一致する積み木というのはなるほど!でした。

  • 良い本だった。子供が3歳になって、ただ毎日健康に元気に生きてもらう、というだけじゃ通用しなくなってきて、改めて子供ってどう成長していくのか、今はどういう段階なのか、どう接したら私が子供に願う、健康で自分を信じて生きていける人間になるのか、を少しでも知りたくてこの本を手に取った。ついおもちゃで遊ぶ時自分のやり方を自慢したくて見せてしまうが、もうちょっと子どもを観察して、子供の意欲、自信、創造を信じてみようかなと思った。自然や人間の本質、成長過程からの心情から読み解く子供の力とか納得できて面白かった。ちょっと後半体系化されすぎてて、エピソードも改心するお母さん系が多かったけど、またたまに読み返したい本な気がする。

  • 遊ばなくてもほかの子たちが遊んでいるのを見ているだけでも学んでいる、自信がついたら遊ぶんだというところが心に響いた。

  • 再読しよう。とってもよい。

  • 童具館にいきたくなります!

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