おそらに はては あるの?

  • 玉川大学出版部 (2003年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784472403019

みんなの感想まとめ

テーマは、「おそらには果てがあるのか?」という問いに対するさまざまな視点と発想の転換です。この絵本は、子どもたちに新しい発見を促し、日常の出来事を異なる角度から考える楽しさを教えてくれます。特に、ペー...

感想・レビュー・書評

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  • 「よるの おそらは、きらきら ひかる ほしの つぶで とても きれいです」

    佐治晴夫さんの絵本。チコちゃんでも紹介されていました。わかりやすく、やさしくかかれていて、とても好きな絵本です。子供たちには、かなり難しかったようですけど。オルバースのパラドックス、ハッブルなど、私はとても面白かった。日常の中の非日常に気づくことが新しい発見につながります。

  • 「夜が暗いのは、宇宙に果てがあるからだ。」
    と言ったのは、H・オルバースさんという天文学者だそうです。1826年の話。

    「もし果てがなくて星空がどこまでもつづいていたら、夜は明るいはずだから」(巻末より)

    ”日常のなかの非日常”を考える絵本。

    ステキ。

  • 2年生の読み語りに使いました。
    おそらにはてがあるのかしら、では、はてがないとしたら??大人も読んで、なるほどと納得してしまいます。子どもの心に小さな科学の目が芽生えればいいなと思って選んだのですが、途中で、「わー!」「えー!」という声が聞かれ、してやったりという感じでした。

  • 2025.12.11 4-1

  • 望遠鏡で見ていったらお星が増えていくんだよ(7歳5ヶ月本人談)

  • 2024.02.04

  • そうだったんだ! と驚いた。知らないことを知って、ハッとするのは楽しい。

  • 果てはどこかな

  • 6-3 2023/05/10
    2-1 2024/07/10
    2-3 2025/01/15

  • 宇宙には果てがある❗️

  • 「夜が暗いのは宇宙に果てがあるから」という答えを、「オルバースのパラドックス」「宇宙の膨張」論をもとにやさしく解説した絵本。色使いがきれいで視覚的にわかりやすい。星でうまったページきれいだった。

  • 図書館で借りて読み。
    宇宙についての絵本を探していたので。

    はてはある。なぜなら空は星の光で埋め尽くされていないから、ということでよいのだろうか。


  • NHKの番組「チコちゃんに叱られる」にて、同じ内容で紹介されていた絵本。

    「宇宙には果てがあるから、夜空は暗い」という結論を、ポップな絵と切り口で教えてくれています。
    読んでいて、楽しい。

    これまで何冊かご紹介している、理論物理学者 佐治晴夫先生のご本です。
    ダライ・ラマ法王が来日された際は、対話「宇宙・生命・教育」を開催されました。

  • 宇宙のしくみを物理学者が絵本にした。自然にはなんでそうなのか?わからないことがたくさんある。それを絵本にして小さな科学者を育てる。とても楽しく読めました。

  • 夜が明るくないのは果てはある、膨張してる、始まりがある

    夜でも空が明るくないのは果てがある証拠なんだとか。
    果てがなくて、どこまでも星が光ってたら夜はあかるいとか。
    砂浜がどこまでいっても砂でびっしりのように。

  • 「チコちゃんに叱られる」で筆者が登場。
    空にはてがあるから キレイな夜空が見れるんだ。なるほど。

  • チコちゃんに叱られる! ( ´థ౪థ)大好きwww
    で紹介されていた本

    佐治晴夫さんは、理論物理学者でNASAのボイジャー計画やE.T.探査計画などに携わった物凄い先生!! だそうです!

    井沢洋二さんの、原色のきれいな色でシンプルな絵もとてもよいです。
    ボローニャ国際絵本原画展でグランプリもとられているそうです!
    他の絵本も読んでみたい!

    『おそらのはて』について、
    とてもわかり易い絵本★★★★★

    月刊『かがくのとも』福音館書店 1999年12月

  • 物理学者が自分の知識に反して、宇宙が有限であることをわかりやすく説明する点は、パラドックスとして面白いと思った。子どももパラドックスに興味を持ち、他の、「矛盾」や「アキレスと亀」みたいな話にも繋げられた。ただ、えほんとしてのストーリーとしては、いささか説明が先に立ち、もう少し物語的な要素があった方が良かったのかなとは思った。

  • 「子どもを本好きにする10の秘訣」>「科学」で紹介された本。

  • 2017/09/11 朝3年生

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著者プロフィール

1935年東京生まれ。理学博士。鈴鹿短期大学名誉学長。日本文藝家協会会員。大阪音楽大学大学院客員教授。元NASA客員研究員。東大物性研究所、玉川大学、県立宮城大学教授などを経て、2004年から2013年まで鈴鹿短期大学学長。量子論に基づく宇宙創生理論「ゆらぎ」研究の第一人者。NASAのボイジャー計画、“E.T.(地球外生命体)”探査にも関与。また、宇宙研究の成果を平和教育のひとつとして位置づけるリベラル・アーツ教育の実践を行ない、その一環としてピアノ、パイプオルガンを自ら弾いて、全国の学校で特別授業を続けている。主な著書に『宇宙の不思議』(PHP研究所)、『夢みる科学』(玉川大学出版部)、『二十世紀の忘れもの』(松岡正剛との共著/雲母書房)、『「わかる」ことは「かわる」こと』(養老孟司との共著/河出書房新社)、『からだは星からできている』『女性を宇宙は最初につくった』『14歳のための物理学』『14歳のための時間論』(以上春秋社)、『THE ANSWERS すべての答えは宇宙にある!』(マガジンハウス)など。

「2015年 『量子は、不確定性原理のゆりかごで、宇宙の夢をみる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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