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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784472403408
みんなの感想まとめ
食をテーマにした児童文学の分析を通じて、子供にとっての食の重要性やその多様な側面が探求されています。著者は、食が交流の場や教育の手段としてどのように機能するかを考察し、遊びや身体、儀式としての食、さら...
感想・レビュー・書評
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児童文学を「食」の面から分析。
いちおう学術的な本だけど、扱っているのが児童文学とそこに出てくる食べものや食事の在り方なので、
「わー、懐かしい!この絵本読んだなあ。なるほど、こういう見方もあるのか!」
と、軽く楽しく読めます。
出てくる本は、「ピーター・ラビット」「ぐりとぐら」「ちびくろ・さんぼ」「エルマーとりゅう」「ゲド戦記」「小公女」「あらしのよるに」「ぼくは王さま」「いやいやえん」他多数。
巻末のブックリストもおすすめ。
図書館で児童文学あさりをしたくなります。
そして、本の装丁がかわいらしい。 -
【6/19-】県図。巻末に「お奨め独断ブックリスト」あり。邦訳書に書名原綴、原書出版年を付してるところが気に入った。「おいしい」本で満たされている。
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著者プロフィール
川端有子の作品
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