かずをかぞえる

著者 :
  • 玉川大学出版部
3.26
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本棚登録 : 56
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784472403682

作品紹介・あらすじ

数の唱えかたと実際の物を対応させ、数の理解をうながす絵本。

感想・レビュー・書評

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    数字はだいたいわかっているのだけど
    私が五味太郎さんの絵が好きで購入
    絵柄だけでなく
    色でこの人だ!ってわかるって凄いな
    独特な色合いで
    ついつい見入ってしまう

    今まで見たものは
    だいたい10までだけど
    この絵本ではそれ以上の数もあり
    半端な数や
    0も視覚でわかるようになっている
    下の子は20以上になると
    25→にーごー と読んでいたのが
    にじゅうごと読めるようになり
    助かりました!
    数字の概念が弱いと言われていた
    上の子の時に出会っていたら…
    教えるのが下手な過去の私に速達で送りつけたい

  • 図書館で借りて読み。

    5歳児、眠かったせいか、20をじゅうに、って読んだりしてた。
    眠くない時にまたゆっくり。

  • たのしくかずを学べます

  • とってもかわいらしい数を数えるおべんきょうにぴったりの絵本。

  • 玉と指と物と、数字の他にも色々な量で数を表現しています。また、ゼロに関しても10以降、57とかに関しても色々な概念を知ることが出来ます。

  • ☆蔵書

  • 2歳1ヶ月に購入。まだ数の概念のない娘には難しいかと一旦購入を踏みとどまったものの、今までもいつの間にかいろんなことを習得していた娘なので、自然と触れられれば理解できなくても十分との考えから購入。きんぎょがにげたが大好きなので、同じタッチのこの本は馴染みやすかったようで、喜んで見ています。

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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