大学生 キャンパスの生態史 (リーディングス日本の高等教育 3)
- 玉川大学出版部 (2010年10月1日発売)
本棚登録 : 36人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784472404122
みんなの感想まとめ
大学生の勉強や読書に関するデータや考察が豊富に盛り込まれており、特に大学時代の学生生活や学びの環境についての洞察が得られます。感想では、著者が描く大学生活が多様であることが強調されており、勉強や自主的...
感想・レビュー・書評
-
電子ブックへのリンク:https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000096641(学外からのアクセス方法:1.画面に表示される[学認アカウントをお持ちの方はこちら]をクリック→2.[所属機関の選択]で 神戸大学 を選んで、[選択]をクリック→3.情報基盤センターのID/PWでログイン)
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
4725円購入2010-12-16
-
↓貸出状況確認はこちら↓
https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00174690 -
大学時代に自殺したいなんて考えたことなかったな。
勉強、読書、自主的な学習、海外放浪、バイトに明け暮れていた。
充実していた。
勉強も頑張った。孤独な変人だったかもしれない。
思想運動とかの時代でもなかったし、バブルも崩壊していたから、バブリーな大学時代でもなかった。
70年代以降の学生の書籍代は一貫して減少している。
マンガと教養書の比率が逆転した。
60年代的な大学生の読書を侵食したのは、。消費社会とビジネス社会。
世界中の学生が日本に来ること、社会人が学びやすい大学になることを期待しています。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
橋本鉱市の作品
