大学生 キャンパスの生態史 (リーディングス日本の高等教育 3)

  • 玉川大学出版部 (2010年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784472404122

みんなの感想まとめ

大学生の勉強や読書に関するデータや考察が豊富に盛り込まれており、特に大学時代の学生生活や学びの環境についての洞察が得られます。感想では、著者が描く大学生活が多様であることが強調されており、勉強や自主的...

感想・レビュー・書評

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  • 4725円購入2010-12-16

  • ↓貸出状況確認はこちら↓
    https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00174690

  • 大学時代に自殺したいなんて考えたことなかったな。
    勉強、読書、自主的な学習、海外放浪、バイトに明け暮れていた。
    充実していた。
    勉強も頑張った。孤独な変人だったかもしれない。
    思想運動とかの時代でもなかったし、バブルも崩壊していたから、バブリーな大学時代でもなかった。
    70年代以降の学生の書籍代は一貫して減少している。
    マンガと教養書の比率が逆転した。
    60年代的な大学生の読書を侵食したのは、。消費社会とビジネス社会。
    世界中の学生が日本に来ること、社会人が学びやすい大学になることを期待しています。

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著者プロフィール

1965年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。専攻は教育社会学(高等教育研究)。東京大学大学総合教育研究センター助手、学位授与機構審査研究部助教授、東北大学大学院教育学研究科准教授を経て、現在、東京大学大学院教育学研究科比較教育社会学コース教授。主な著書に『高等教育の政策過程』(玉川大学出版部、2014年)、『リーディングス 日本の高等教育(全8巻)』(共同責任編集、玉川大学出版部、2010-2011年)、『航行をはじめた専門職大学院』(共著、東信堂、2010年)、『専門職の日本的構造』(玉川大学出版部、2009年)、『専門職養成の政策過程―戦後日本の医師数をめぐって―』(学術出版会、2008年)など。

「2015年 『専門職の報酬と職域』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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