大学生 キャンパスの生態史 (リーディングス 日本の高等教育 第3巻) (リーディングス日本の高等教育)

著者 :
制作 : 橋本 鉱市 
  • 玉川大学出版部
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 21
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784472404122

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 大学時代に自殺したいなんて考えたことなかったな。
    勉強、読書、自主的な学習、海外放浪、バイトに明け暮れていた。
    充実していた。
    勉強も頑張った。孤独な変人だったかもしれない。
    思想運動とかの時代でもなかったし、バブルも崩壊していたから、バブリーな大学時代でもなかった。
    70年代以降の学生の書籍代は一貫して減少している。
    マンガと教養書の比率が逆転した。
    60年代的な大学生の読書を侵食したのは、。消費社会とビジネス社会。
    世界中の学生が日本に来ること、社会人が学びやすい大学になることを期待しています。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

橋本 鉱市
1965年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。専攻は教育社会学(高等教育研究)。東京大学大学総合教育研究センター助手、学位授与機構審査研究部助教授、東北大学大学院教育学研究科准教授を経て、現在、東京大学大学院教育学研究科比較教育社会学コース教授。主な著書に『高等教育の政策過程』(玉川大学出版部、2014年)、『リーディングス 日本の高等教育(全8巻)』(共同責任編集、玉川大学出版部、2010-2011年)、『航行をはじめた専門職大学院』(共著、東信堂、2010年)、『専門職の日本的構造』(玉川大学出版部、2009年)、『専門職養成の政策過程―戦後日本の医師数をめぐって―』(学術出版会、2008年)など。

「2015年 『専門職の報酬と職域』 で使われていた紹介文から引用しています。」

橋本鉱市の作品

ツイートする