大学のIR Q&A (高等教育シリーズ)

制作 : 中井俊樹  鳥居朋子  藤井都百 
  • 玉川大学出版部
4.11
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本棚登録 : 56
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784472404733

作品紹介・あらすじ

教育活動や経営活動の改善、外部評価への対応など、大学の重要な意思決定を支援するIRの業務を解説する。データの収集や分析・活用の方法、報告・提案の留意点など、有用な情報の発信に役立つ実践的な知識・技能を紹介。アンケート調査票の作成、効果的なグラフの選択、関連法令、情報源、基礎用語などの資料を掲載する。

感想・レビュー・書評

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  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
    http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB13352599

  • 白山図書館
    開架B1図書
    377.1:NT34

  • #読書開始
    ・2015/6/11
    #読了日
    ・2015/6/18
    #経緯
    ・調査、分析を任され、担当する機会が多くなったことで、勉強のため購入。
    ・前著「大学教務のQ&A」を読了し、活用している為。
    #達成、満足
    ・担当業務だけでない必要知識の修得、把握が出来たので良い。
    ・深く掘り下げるには、各関係者、web参照。
    #感想
    ・目的、調査結果をどのように活用するかをはっきりさせて進めること。そのためにも関連部署と関係性を築き、必要なときに必要な情報を得られる体制構築が肝要。
    ・何においてもつながること。
    #オススメ
    ・大学教職員。特にIR担当者。

  • IR=Institutional Research
    学内のリソースのデータ化,データ収集,データ分析,計画立案,計画評価,アセスメントに関連するQ&A集。初歩的な問いもあり,テーマ別にまとめられているので,とりあえずどうする?という時に活用できるのでは。

  • 今のところ日本語オリジナルとして唯一で、最も信頼出来るものか。
    参考資料が大変充実している。

  • 学生にどうやって教えると効果があるのか、何が学生に必要になるのか。考えるためにはDATAが必要になる。収集するためにIRを行う。単純な話なんだけどね。

  • データ収集と分析はIRの主要な要素。
    不合格者が少ない大学は精度の高い偏差値の算出が混んン亜なため、公表しなかったり、ボーダーフリーと表す。

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著者プロフィール

名古屋大学高等教育研究センター准教授
1998年に名古屋大学高等教育研究センター助手となり、2007年より現職。大学院教育発達科学研究科において高等教育マネジメント分野の授業を担当。専門は大学教育論。著書に、『大学のIR Q&A』(共編著)、『大学の教務 Q&A』(共編著)、『大学教員のための教室英語表現300』(編著)、『大学教員準備講座』(共著)、『アジア・オセアニアの高等教育』(分担執筆)、『成長するティップス先生』(共著)などがある。

「2014年 『大学の教員免許業務 Q&A』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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