絵本を深く読む

  • 玉川大学出版部 (2017年11月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784472405167

作品紹介・あらすじ

絵本の世界には「絵」と「文」、音読する「声」、大人と子どもがともにいる「場」が発生する。『かいじゅうたちのいるところ』『もりのなか』『はじめてのおつかい』『こんとあき』『ピーターラビットのおはなし』などの絵本の世界を身体ごと楽しみながら、新しい絵本論を切り拓く。絵本をどう読むか──著者の遺作となった一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 実際に絵本をどう読みとっているのか、具体的な作品を例にとって説明しているのでとても参考になりました。あまりの奥深さに感嘆しました。

  • 九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
    https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1274840

  • 【目次】はじめに 絵本論をさがして/第1章 成長を占う旅 少年の場合/第2章 成長を占う旅 女の子の場合/第3章 ポストモダン絵本に登場する見えない友だち/第4章 小さい友だち ビアトリクス・ポター論/第5章 絵本サロン/ポストモダン絵本はどう受け継がれているか

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著者プロフィール

子どもの本の翻訳者、白百合女子大学講師。国際基督教大学卒。英国のローハンプトン大学院で、児童文学を学ぶ。絵本がすきで、「お料理すること」「食べること」がとくい。さいきん、こっているのは、くだものをスープにすること。著書に『あいうえおのえほん』『ラブレターを書こう』(玉川大学出版部)、『絵本翻訳教室へようこそ』(研究社)など。翻訳書に『ABCのえほん』(玉川大学出版部)、『ケルトの白馬』(ほるぷ出版)など多数

「2013年 『かんじのえほん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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