本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784472405167
作品紹介・あらすじ
絵本の世界には「絵」と「文」、音読する「声」、大人と子どもがともにいる「場」が発生する。『かいじゅうたちのいるところ』『もりのなか』『はじめてのおつかい』『こんとあき』『ピーターラビットのおはなし』などの絵本の世界を身体ごと楽しみながら、新しい絵本論を切り拓く。絵本をどう読むか──著者の遺作となった一冊。
感想・レビュー・書評
-
実際に絵本をどう読みとっているのか、具体的な作品を例にとって説明しているのでとても参考になりました。あまりの奥深さに感嘆しました。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1274840 -
【目次】はじめに 絵本論をさがして/第1章 成長を占う旅 少年の場合/第2章 成長を占う旅 女の子の場合/第3章 ポストモダン絵本に登場する見えない友だち/第4章 小さい友だち ビアトリクス・ポター論/第5章 絵本サロン/ポストモダン絵本はどう受け継がれているか
著者プロフィール
灰島かりの作品
本棚登録 :
感想 :
