講義法 (〈シリーズ 大学の教授法〉2)

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  • 玉川大学出版部
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784472405327

作品紹介・あらすじ

大学が誕生して以来、伝承されてきた教育技法の一つ、講義法。本書では、授業事例を多く取り入れると同時に、心理学、脳科学、教育学、インストラクショナルデザイン(教育設計)、コミュニケーション学などの知見を備える。はじめて授業を担当する教員や院生の基本的な手引きとなるほか、経験豊富な教員の振り返りに活用できる。

感想・レビュー・書評

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  • <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=330427

  • 大学教員向けの教授法。
    僕らくらいの年齢の高校や大学教員って,学生時代に授業の方法を学ぶ機会はなかった。
    ある意味,OJTだった。

    今は,かなり大学で力を入れているようですね。
    この本は,僕らのような世代が教え方を学ぶための本です。
    内容は素晴らしいです。

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著者プロフィール

佐藤浩章
北海道大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。ポートランド州立大学客員研究員、愛媛大学教育・学生支援機構准教授、キングス・カレッジ・ロンドン客員研究フェローを経て、現在大阪大学全学教育推進機構准教授/教育学習支援センター副センター長。専門は高等教育開発。編書に『大学教員のための授業方法とデザイン』(玉川大学出版部)など。

「2014年 『大学教員のためのルーブリック評価入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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