一芸一談

  • 淡交社 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784473011817

感想・レビュー・書評

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  • 散歩の前の朝読で読む、読友さんから譲っていただいた本。藤山寛美、京山幸枝若、片岡仁左衛門、松鶴家千代若・千代菊、吉田玉五郎、旭堂南陵、岡本文弥、河原崎国太郎、辻久子、安田里美、林正之助の12人と語った芸能対談集(朝日放送ラジオ『ここだけの話』)『藤山寛美』松竹新喜劇の座長でした。TV放映(藤山寛美3600秒・4500秒)は欠かさず見ていました、高校生の頃、道頓堀ですれ違い握手していただいた、意外と小柄な人でした。芸に生きた喜劇俳優で借金と豪遊で私生活は無茶苦茶でしたが、三女の直美が芸を受け継いでいる。

    桂米朝師匠の貴重な本の上に巻頭に師匠のサインが書かれている本のようです。内容を知らずに譲っていただき寛美さんとの対談が記載されていて、貴重な本になりました。

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著者プロフィール

桂 米朝(かつら・べいちょう)落語家。本名・中川清。1925(大正14)年11月6日、満州大連生まれ、兵庫県姫路市育ち。1943(昭和18)年、作家・寄席文化研究家の正岡容に師事。1947(昭和22)年、四代目桂米団治に入門、三代目桂米朝を名乗る。戦後、衰退の一途にあった上方落語の復興に尽力。途絶えていた数多くの噺を再構成して復活させ、多数の弟子を育て、サンケイホールをはじめ全国各地での独演会を成功・定着させた。上方落語四天王の一人にして中興の祖。文化勲章、重要無形文化財保持者(人間国宝)、文化功労者、紫綬褒章など受章・顕彰多数。著書『米朝上方落語選(正・続)』(立風書房)、『上方落語ノート(1~4集)』(青蛙房)、『桂米朝集成(1~4巻)』(岩波書店)など。

「2013年 『米朝落語全集 増補改訂版 第一巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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