京都夢いろ彩時記

著者 :
  • 淡交社
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  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473014788

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  • 色をテーマに描かれた永田萠さんのエッセイ。幼稚園の頃から彼女の絵のファンで(その当時使っていたピアノの楽譜の挿し絵が彼女の絵だった)あれから10数年経った今でも色の鮮やかさだとか、キャラクターの愛らしさに癒される。このエッセイを読んで日本の色の美しさに気づくこと出来たし、日常の色の美しさに気づくことが出来た。

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著者プロフィール

永田萠/絵本作家。兵庫県生まれ。グラフィックデザイナーとして出版などで勤務した後、1975年に独立、「カラーインクの魔術師」と呼ばれる類いまれな色彩感覚と、花と妖精をテーマにした夢あふれる作風で、画業30年を経た今も第一線で活躍する。150冊を超える著書を出版し、広告や商品等のコマーシャルアートの仕事と両立。エッセイをはじめとする文章制作や講演会講師をつとめるなど活動は幅広い。姫路城世界文化遺産条約指定記念ポスターをはじめ。国際淡路花博公式ポスター、マスコット、兵庫県キャラクターの製作など公共機関への作品提供の他、切手制作も20種ほどを手がけた。1987年、エッセイ画集『花待月に』(偕成社)で、ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。1991年、京都府あけぼの賞、2009年、兵庫県芸術文化賞受賞。2016年 京都市こどもみらい館館長に就任。

「2018年 『うさぎのマリーのフルーツパーラー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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