赤瀬川原平のブータン目撃

著者 :
  • 淡交社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (131ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473017482

感想・レビュー・書評

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  • 赤瀬川さん好きだ。

  • ブータンに旅行に行き、その地方の人々の暮らしと風景を撮影したもの。
    JTBの旅行文学対象の賞金でツアーで行ったとのこと。
    写真撮影をしていたのでは、さぞ、同行者に迷惑をかけたのではないかと想像する。
    面白くも、楽しい写真集で、ぜひブータンに行きたくなった。

  • 一度は行きたい国、ブータン。
    昔の日本人によく似た人々、生活に普通に溶け込んでいる宗教的な装飾画や魔除け、チベット仏教的な極彩色の色遣い。そういったものを一枚の中に閉じ込めた写真たちが魅力的。
    ブータンの空気や人々の息遣いが感じられる写真集。

  • 1週間弱のブータン滞在中に撮った写真をまとめた写真集。1週間弱という期間の短さゆえか、著者の赤瀬川原平氏のブータンに対する知識が乏しいのが残念。文体や感覚は、少なくとも僕とは全然合わないのですが、写真は綺麗でした。

    プンツォリンの国境ゲートの色が今とは違うなあ。

  • 写真についているコメントがなんともステキ。
    ブータンに行きたくなりました。

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著者プロフィール

1937年横浜市生まれ。美術家、作家。千円札事件被告。1981年『父が消えた』(筆名・尾辻克彦)で第84回芥川賞を受賞。著書に『櫻画報大全』『東京ミキサー計画』『老人力』『日本美術応援団』など。

「2015年 『赤瀬川原平漫画大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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