和菓子おもしろ百珍

著者 : 中山圭子
  • 淡交社 (2001年3月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473017932

和菓子おもしろ百珍の感想・レビュー・書評

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  • 資料番号:010169043 
    請求記号:383.8ナ

  • 今は作られていない和菓子や使われていない食材の作り方や使い方が簡単に書かれていて読んでいて飽きなかった。
    山椒とか和紙とか…どんな風味か想像がつかない菓子もちらほらと。

    写真がモノクロだったのが残念。色も愛でるのが和菓子だからカラーで載せて欲しかった。

  • 細川忠興の採用した菓子の話や北越雪譜という雪の話をつづった本についても触れていた。特に北越雪譜は今見ても色あせない形で雪の結晶の形がつづられた図が例示されていたので別個読みたいと思う。

  •  あまり、ふかぁく考えずにぱらぱら。 次何を食べたいかなぁ・・・桔餅、くわい羊羹、加勢以多、けいらん(汁入り)などなど。カラー写真ならもっと嬉しいのに。

     よく見るお菓子のルーツや、名前の由来が面白い。歌舞伎や絵画にでてくるお菓子のこと。絵画のほうなんて、お菓子に注目して絵をみるなんてことはなかったと思って、びっくりしました。くわらんか船って、東南アジアで似たような形まだ残っていそうですね。

     友人が、「ぼうろ」「ラングドシャ」ってどういう意味か初めて知った!と喜んでましたけど。私が、あたまにくっきりとのこしたことはなんだろう?

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