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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784473017932
みんなの感想まとめ
歴史の中で消えていった和菓子や、今では使われなくなった食材に関する情報が豊富に紹介されており、読者を飽きさせない構成が魅力です。各項目は4ページにわたり、軽やかなエッセイのような文体で読みやすく、著者...
感想・レビュー・書評
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今は無き、歴史の中で消えていってしまった菓子の情報などがたくさん紹介されている。
各項目4ページ構成で、軽いエッセイを読んでいるかのような読みやすさ。
内容とは関係ないけれど、著者は朗らかな人柄なのかな?と想像させるような、軽やかな文体で好きです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ミニコメント
これもお菓子?幻となってしまったり、あっ!と驚くルーツを持っていたり…。
虎屋につとめる著者による、楽しく不思議な和菓子の世界。
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/318131 -
<閲覧スタッフより>
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所在記号:383.81||ナカ
資料番号:10209967
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資料番号:010169043
請求記号:383.8ナ -
今は作られていない和菓子や使われていない食材の作り方や使い方が簡単に書かれていて読んでいて飽きなかった。
山椒とか和紙とか…どんな風味か想像がつかない菓子もちらほらと。
写真がモノクロだったのが残念。色も愛でるのが和菓子だからカラーで載せて欲しかった。 -
あまり、ふかぁく考えずにぱらぱら。 次何を食べたいかなぁ・・・桔餅、くわい羊羹、加勢以多、けいらん(汁入り)などなど。カラー写真ならもっと嬉しいのに。
よく見るお菓子のルーツや、名前の由来が面白い。歌舞伎や絵画にでてくるお菓子のこと。絵画のほうなんて、お菓子に注目して絵をみるなんてことはなかったと思って、びっくりしました。くわらんか船って、東南アジアで似たような形まだ残っていそうですね。
友人が、「ぼうろ」「ラングドシャ」ってどういう意味か初めて知った!と喜んでましたけど。私が、あたまにくっきりとのこしたことはなんだろう?
著者プロフィール
中山圭子の作品
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