永遠に女性的なる現代美術 (知の蔵書21)

  • 淡交社 (2002年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784473018861

みんなの感想まとめ

現代美術についての深い洞察を提供する評論が展開されており、特にニューエイジ的な解釈が行間に散りばめられています。著者はドイツの文化や音楽に精通し、横断的に現代美術を考察。タイトルからはフェミニズム的な...

感想・レビュー・書評

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  • 行間にニューエイジ解釈の現代思想を埋め込んだロマンティックな評論だった記憶がある。主張は忘れた。

  • ドイツと言語と音楽に詳しいひとが横断的に現代美術を評論。タイトルではフェミ系かと思うけどフェミ色は無い。「教養があって本物を好み楽しむ有閑主婦」の視点をいれてるのがタイトルの所以ぽい。近代〜現代のアートってなんなのよ、とおもってるなら、ひとつの考え方を知ることができる本。ピンとこないとこや、違和感があるけどちゃんと反論が浮かばないところがたくさんあるので、もっと勉強したらもう一度よんでみたいとおもう。

  • まだ読んでる途中。
    読みやすいです。

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著者プロフィール

同志社大学グローバル地域文化学部教授

「2020年 『デジタル写真論 イメージの本性』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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