京都モダン建築の発見 (新撰 京の魅力)

  • 淡交社 (2002年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784473019196

みんなの感想まとめ

近代建築をテーマにしたこの書籍は、明治から昭和初期にかけての京都の洋館を豊富な写真と共に紹介しています。わかりやすい文章で構成されており、読者は新たな発見を楽しむことができます。限られた建物の紹介では...

感想・レビュー・書評

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  • 京都に残る近代建築を紹介した一冊だ。
    紹介できる建物は限られているため当然ながら類書と似たような内容になっているが、わかりやすい文章で読みやすく、市内に限らず広く紹介しているため知らない建物もあり、興味深かった。

  • タイトル通り、明治〜昭和初期にかけての洋館などを紹介している本。写真も多く、最後に地図もついているので実際に訪れるにも便利な1冊。
    2008/5/18

  • 京都というと和風を連想しそうですが、洋館の宝庫でもあります。この本片手にそうだ京都へ行こう!

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著者プロフィール

国立民族学博物館准教授。専門は経済人類学、グローバリゼーション研究な
ど。主なフィールドはフランス。近年の仕事に、『移動する人々』(共編、晃洋
書房、2019 年)、『文化人類学の思考法』(共編、世界思想社、2019 年)、アルジュ
ン・アパドゥライ著『不確実性の人類学』(共訳、以文社、2020 年)などがある。

「2022年 『かかわりあいの人類学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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