茶の湯の科学入門

著者 :
  • 淡交社
3.33
  • (1)
  • (3)
  • (4)
  • (0)
  • (1)
  • 本棚登録 :24
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473019271

作品紹介・あらすじ

極めて科学的で全く無駄のない茶の湯の手続きが今明かされる。茶家を引き継ぐ著者が、茶道の立場で科学的に検証した、やさしく的確な科学の本。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 茶道を科学的に分析すると言う視点が好きです!

  • 「茶の湯」における合理性・科学性に関して書かれた本。茶道の立場で、茶事の流れに沿って一つ一つ科学的に茶の湯を検証し、その合理性を解き明かしていく。図やデータが多くて、とても分かりやすいです。
    (電気電子工学科 B2)

    「日本文化」というとよく引き合いに出されるのが茶道。伝統と慣習と謎でできていると思われがちですが、実はその陰には科学とお茶の深―い関係があるのです。
    (機械制御システム専攻 M2)

  • 茶会の一連の流れにのって、所作や道具の成り立ちを科学的に説明する試みだが、どうにも、まとまりがなくしっくりこなかった一冊。炭や
    茶釜やお湯の温度の話や、カテキン抽出の調査結果など、興味深い話題もあるが、全般的には茶道の一般的説明と科学談義が入り乱れていて、読みにくかった。もっと構成を整理すれば、もっと面白い本になったはずなので残念。

  • 大いに勉強になった。

    わけもわからずにハテナを抱えつつ
    それでもなんとか実践していれば
    なーるーほーどー! と言いたくなる。

    コツも理由も載っている。

    何度も何度も
    身につくまで読み返したい本。

全5件中 1 - 5件を表示

堀内国彦の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

茶の湯の科学入門はこんな本です

ツイートする