本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784473019400
みんなの感想まとめ
美濃焼の魅力を深く掘り下げた一冊で、特に桃山時代の茶の湯文化に焦点を当てています。黄瀬戸、瀬戸黒、志野、織部といった多彩な焼き物の特徴や釉薬についての詳細な解説があり、読者の知識を一段階引き上げる内容...
感想・レビュー・書評
-
大きなカラー写真がたっぷりの窯別ガイドシリーズ。
今回は、岐阜県の美濃焼をお勉強しました。
美濃焼、いいねぇ~♪
黄瀬戸、瀬戸黒、志野、織部。
どれも らじが大好きな焼き物です。
それぞれの焼き物の特徴とか、釉薬の種類などの解説もあるので、かなり知識が深まりました。
このシリーズは初心者向けではないけど、中級者へのステップアップを目指す焼き物好きにはちょうど良いと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
エディション: 単行本
出版社: 淡交社
出版日: 2003/07
内容
桃山時代、茶の湯を中心に美濃焼が華ひらいた。黄瀬戸、瀬戸黒、志野、織部。「破格の造形」といわれる桃山茶陶の世界を紹介。美濃焼Q&Aや名品が見られる博物館や美術館、陶器市の情報も収録する。
この本が好きな人におすすめの本
伊藤嘉章の作品
本棚登録 :
感想 :
