細川三斎―茶の湯の世界

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  • 淡交社
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本棚登録 : 15
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473019943

作品紹介・あらすじ

「利休正統」をつらぬく「強き」茶風。利休七哲の一人であり、剛勇の気格と父・幽斎ゆずりの教養より生まれた三斎の茶の湯を探る。

感想・レビュー・書評

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  • 織部もいいけど三斎も。
    残された書状より三斎の茶の歴史を歩む試み。
    まだまだ研究のしがいのある人物と見る。
    利休の茶は武人のための茶であったのかも。

  • 権力にへつらわない茶の湯

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著者プロフィール

1941年生まれ。國學院大學大学院文学研究科日本史学博士課程満期退学。2012年まで玉川大学文学部教授、鎌倉女子大学教授を歴任。著書に、『日本茶の湯文化史の新研究』(雄山閣)、『利休随一の弟子三斎細川忠興』(宮帯出版社)など多数。

「2017年 『桃山・江戸初期の大大名の茶の湯』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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