ハピネス―アートにみる幸福への鍵

著者 :
  • 淡交社
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本棚登録 : 20
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473031280

作品紹介・あらすじ

美術に息づく永遠のテーマ、幸福。曼陀羅から若冲、モネ、そして現代アートまで。森美術館・開館記念「ハピネス展」カタログ。

感想・レビュー・書評

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  • 六本木ヒルズができて、最初の森美術館の展覧会だった。
    Hapiness展は、オレにとって忘れられない芸術との出会いの場だった。

    村上隆やフルクサスや、現代の美術と同時に、世界各地の古い仏像や、江戸時代の絵画が、Hapinessという共通のテーマで結ばれて展示されてゆく。

    見せ方が素晴らしかった。
    ハッピーな気分になったよ。

  • 森美術館・開館記念「ハピネス展」カタログです。主に20世紀を代表するアーティストたちが名を連ねます。300ページとボリュームがあり、写真、解説、またアーティストの対談など読み応えが十分備わったアート書籍です。20世紀アートの変遷が簡潔にまとめられている良書です。参考サーティスト:オノ・ヨーコ、草間弥生、奈良美智、森村泰昌、村上隆など他多数。

  • 森美術館でやってた展示の画集。ナマの若冲の絵に感動したあの時。

  • 森美術館で行われた展覧会のカタログ。展覧会自体が魂にヒット!したので、カタログも当然ヒット!(KOBA)

  • 森美術館「ハピネス」展のカタログ。

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