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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784473031662
みんなの感想まとめ
ノスタルジックな雰囲気が漂う絵本の数々は、見る者をほのぼのとした気持ちにさせます。特に、独特のグレイッシュな色使いや可愛らしさと不思議さが共存する表現が印象的です。ロシア映画「こねこ」を観た後に、函館...
感想・レビュー・書評
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2004年に開催されたロシア絵本の展覧会の画集
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請求記号・726.5/Ma
資料ID・100049184 -
なんと、ノスタルジックな絵本の数々、絵を見ているだけでほのぼのしてくる~
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ロシア映画「こねこ」を見て、函館で見た展覧会を思い出し、引っ張り出してきました。年代は違うし、絵本と映画で表現方法が違うけれども。
グレイッシュな色使い、可愛いらしい部分とそうでない部分のある独特の世界。
またいつか原画を見たいです。 -
日本で言えばキンダーブック。
簡単な製本印刷で、しかしクオリティは高く。
若き画家や詩人たちが、子供たちに向けて
メッセージを込めて創り上げた絵本たち。
そして何より愛すべき版ずれ。
ポップな色合いといい、リズミカるな構図といい、
まさに珠玉の絵本の数々を紹介しています。
みぞおちあたりにぐっとくる。 -
東京都庭園美術館で行なわれた「幻のロシア絵本展」の図録。紹介されている数々の作品の洗練された形のデザインが美しい。
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子供が読む絵本ではありません。でも挿し絵がカワイイので一緒に見ると楽しいと思います。ロシアの挿し絵が好きな方にはぜひ手にとってみてもらいたい本です。ステキですよ。
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良い本です。淡交社もやるもんだ。
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迷って買わずにいたら田舎の本屋で一年後に出会ってしまった。「郵便」最高。
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「幻のロシア絵本」は復刻されてシリーズで出版されていますが、いかんせんすべてロシア語なので読めない。
これはその解説書なので、これを片手に読むと実に理解が進むのです。
著者プロフィール
東京都庭園美術館の作品
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