文楽ざんまい キーワードからたどる文楽の魅力

  • 淡交社 (2005年5月25日発売)
4.00
  • (5)
  • (2)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 33
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784473032492

みんなの感想まとめ

文楽の魅力とその奥深さが、さまざまな視点から描かれています。観客が感じる文楽の面白さや、劇場外での新しい試みが紹介されており、特に大阪での文楽の存在意義が強調されています。補助金削減の影響を受けつつも...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 補助金25%削減が決まってしまいました。例えば多少チケット代が高くなっても観に行くよ!くらいのことしか私には言えませんが…。まあ、橋下さんのお陰で新聞とかで文楽が取り上げられて、むしろ宣伝になったのだと思おう。みんなで観に行こうぜ。
    「曽根崎心中」は行きます。でも「合邦」も観たい。

  • 文楽の面白さ、奥深さが描かれています。なかなかよろしおます。大阪が大きな田舎町になってしまわん様に、護っていかなあきまへんで、橋下はん。ホンマに!

  • 文楽と出会い、しばらく劇場に通ったのは五年ほど前。文楽劇場の外でも、いろいろな試みがされていて、印象的だったのは、大阪倶楽部で観た「人形のない」人形遣い。もう一つは、大阪城公園で観た、二胡と人形のコラボレーション。曽根崎心中のお初が、暗闇に浮かび上がり、昇天するまでの幻想的な舞台だった。

  • 初心者&ミーハー(笑)なファンの方へ。
    技芸員さんのベテランさんから若手までの紹介が載ってます。
    有名な演目の見所シーンの解説もありますので 予習用に。

  • 足遣い、小道具、衣装、太夫、三味線、人形遣いなどの解説、演目解説、太夫さん・三味線・人形遣いさんへのインタビューなど、文楽に関するあらゆる解説。

    文楽という、至高の芸に何故人が惹かれるのか、どんな思いでこの芸を造り上げているのかというのがよくわかって、とてもおもしろい本だった。演目解説も、太夫・三味線・人形遣いの、役への考え方を背景に書かれていたのが興味深かった。
    昨日、文楽を見たばかりだったから、より読みやすかったし。
    それにしても『寺子屋』で、またまた衝撃的なことが明らかになったわ。。。ショック。。。。

  • それぞれの第一人者の紹介が、人物伝となっていて引き込まれる様に読んだ。誰もに共通しているのは、文楽が大好きで、それ一本という気概を持っていることであった。

全7件中 1 - 7件を表示

この本が好きな人におすすめの本

亀岡典子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×