京都の近代化遺産―歴史を語る産業遺産・近代建築物

制作 : 川上 貢 
  • 淡交社
3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :15
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784473034397

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 近代化遺産と意識することなしに、京都市内の古いコンクリート造りに見える建物がカッコいいと思って何度も写真に納めたことがあった。

    この「京都の近代化遺産」の中には、その殆どが含まれており、改めて勉強になった。

    京都は明治維新での東京への遷都ショックを乗り越えるべく競って近代化しようとしたと思われ、他の大都市より官民問わずこの時代の遺産が多いように思われる。

  • 京都市内に多数遺されている近代化遺産について紹介した一冊だ。
    京都市が公的に調査した資料を一般向けの本にした、という体裁なので内容はかためで、ガイドブックのような手軽さはないけれど、そのぶん読みごたえがあり、様々な切り口からの近代化遺産を知ることができて面白かった。

全2件中 1 - 2件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

京都の近代化遺産―歴史を語る産業遺産・近代建築物はこんな本です

ツイートする